紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(325)マルスウィスキー駒ヶ岳の善光寺記念ボトル

今日は昨日に引き続き、豊田市のバー、ロンケーナさんでいただいたマルスウイスキーをご紹介いたします。このボトルは、善光寺の御開帳に合わせて記念的に発売されるボトルで、以前は山崎なども御開帳にあわせて発売されているようです。

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 御開帳は、7年に1度ですから手に入れる機会も中々巡って来ません。愛知県のバーだから飲めるのかもしれません。ありがたいことです。  

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前回の御開帳が平成27(2015)年4月3日から5月31日ですから、2011年蒸留という事は4年あるかないかという熟成期間なのだと思います。容量は700㎖で57%という仕様になっています。

直前で飲んだ虎ラベルのウィスキーは大変飲み口が良かったため、勢いよく飲んだら思わずむせこんでしまいました。連日ウィスキーを飲んでいる影響も多少あったのかもしれませんが、かなり強く感じました。よく言えば荒々しい。悪く言うとちょっと刺々しい。

直前で飲んだ虎のラベルは61%です。僅かですがアルコール度数は低いにもかかわわず、虎のラベルより強く感じたのは少し不思議です。風味はこちらの方が若干香り高く甘い果物のような香りが仄かにします。モルト感があり、チビチビやると少しずつ味わいが増してくる感じです。再び飲む機会があれば、少し加水して飲んでみても良いかもしれません。

一回の挑戦ではこのウィスキーの持つ潜在能力を味わい尽くすことは難しいかもしれません。機会があれば再度味わってみたいウィスキーだと思います。

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