紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(327)バランタイン17年青陶器ホドル 再び

購入年月日:不明購入場所:ヤフオク 詳細は不明
購入価格:不明送料:不明
商品は状態:状態は優良
原料:モルト、グレーン
度数、容量:43%、750ml

今日は、久しぶりにバランタイン17年の青陶器ボトルです。自宅の押し入れの奥にあったので、開封してみました。

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バランタイン17年青陶器ボトルのレビューは、以前もしておりますが、ずいぶん時間が経っていましたので、新ためてレビューしたいと思います。

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替えのコルク栓も付いています。今回は上手く開封できたので、この替え栓を使いましたが、コルククズが縁にへばり付きます。すぐにラップで包んで使いましたが、先っぽが折れてしまいました。

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フラッシュを炊くと、綺麗な青色に映りますが、肉眼では紺色っぽく見えます。

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オークションでは、コルク栓の部分の17年の蓋の部分が無くなっているものも多いです。
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少し前に、黒陶器ボトルを開封しましたが、パフュームがあり、思ったほどの美味しさではありませんでした。このボトルはどうでしょうか?

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〇開封

コルク栓は、焼き肉用の串(ステンレス製)を二本使って綺麗に取ることができました。

〇色合い
綺麗な琥珀色。

〇香り
甘みのあるまったりとした香り。

〇味わい、総合評価
コクのあるバランタイン17年といった感じ。後味で微かに麦の風味を感じるが、以前飲んだ青陶器ボトルのようなさっぱりとした感じはしません。

uribouwataru.com

 甘露でスミレの花のような香りが後味で付いてくる感じです。久々に陶器ボトルいで当たりを引きました。瓶のバランタインも90年代のものは安定していますが、このボトルほどのコクのある味わいのものは少ないと思われます。


もう少し、サラッとした味わいを期待していましたが、瓶ボトルの80年代のバランタインを味わい深くした感じ。いかにもバランタイン17年と思えるような多くの原酒のハーモニーが感じられる一方、パフュームっぽくない、花の香りは好感が持てます。

でも・・・正直、陶器ボトルは飲むたびごとに味わいが異なるものも多く、ボトルによる個体差がかなりあると思われます。したがって今回は総合評価は保留とします。私にとってのバランタインは、17年から始まりましたので、もっと深く、味わいを極められるように、数多くのバランタイン17年を飲んでいきたいと思います。
 

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