紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

未開拓領域からの遺物

年が明けて2日目、愛知県に単身赴任している間にほとんど足を踏み入れることがなかった、北側の部屋から、解いていない着物が多数発見されました。オークション落札データもありません。うう・・。このまま捨ててしまいたいくらい。

 

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少しくたびれた十日町紬
 
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化繊?

 

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紺が地色の上代紬
 
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単衣の手織り紬
 
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プラスティックケースの奥にあった小紋2着
この他にも、以前このブログで取り上げたのと同じ柄の上代紬が一着、センスの良ような十日町紬もあります。
 
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すでにこのブログで取り上げたのと同じ上代紬
 
この他に、実家に預けておいた反物が数本。北の部屋は足の踏み場もないくらいです。なんとかせねば!もし私が単身赴任が終わり愛知県から東京に戻ってくる場合、ミシンと机の他に、買った冷蔵庫も入れないといけません。かなり思い切った整理と廃棄が必要になってきています。
 
あと、愛知県にいた4年間の間に着物生地や金襴などの反物が約100点ほど。ウィスキーは飲みかけのものが、30本はあります。今回、北の部屋の未開拓領域から見つかった遺物は押し入れの天窓にでも押し込むしかありません。なかなか捨てられそうもないです。
 
自分の両親が物が捨てられずに家の中が散らかり放題になっていますが、私も同じような運命になりつつあります。これからは新規に着物を買うのをやめ、今回出てきた着物をきちんと処理してから、新しいものを買うことにしたいと思います。(できるかな~できないだろうな)
 
 
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