紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ブログをはじめて1年半経過

あけましておめでとうございます。毎日数えるほどの人にしか見ていただけない寂しいブログですが、おかげさまで始めてから1年半が経過しました。ある程度書きためはしていますが、毎日1つは何かしらの話題を掲載できるように頑張ってきたつもりです。自分は分かっているつもりでも、分かりやす文書を書くことは難しいですし、話題を見つけることはそれ以上に難しいと痛感しました。

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着物の生地とウィスキーを紹介することを組み合わせたブログなんて、世界中探しても私しかやっていないと思います。その点はオリジナルですが、いずれもマイナー話題ですので、関心度は低いということなのだと思います。たまに外国人向けの観光ガイドや海外の方が日本の着物に関心を持って、私のブログの写真を紹介してくださる例もありますが、英文で文書を書いているわけではないので、知名度は全くありません。

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もう少し具体的なウィスキーの楽しみ方などをご紹介できれば良かったかもしれません。昔は、よく4合瓶の日本酒を持ち歩いて飲んでいましたが、あまり格好良くないので、ウィスキーをスキットルに入れて持ち歩くようになりました。写真のスキットルは中古で買った銀製のものです。桜の花が全面に刻印されていて、とても気に入っています。次の染の大島紬の生地のようで、私の大切な宝物の1つになっています。雨の日のラグビー観戦などで、冷えた体をあたためくれる強い相棒です。

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集めた生地での小物作りですが、最近あまり作れなくなっています。それでも一番好んで作っているのが巾着袋とブックカバーです。真綿紬の生地でお気に入りの本のブックカバーを作って、持ち歩いて楽しんでいます。紬の生地のブックカバーは洗濯も出来るので、汚れても洗えます。また、使っているうちに、多少色が薄くなってきたりもしますが、柔らかさが増して来たり、使えば使うほど味のある風合いになってくるところも魅力です。

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以前もご紹介しましたが、作業に主に使うのは、JUKIの職業用ミシンです。回転数が早く、直線縫いしかできませんが、使い勝手はとても良いです。この他にコンピューターミシンやロックミシンなども持っていますが、ほとんど使っていません。将来的には有効活用できればと思っています。

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最後にこれから作ってみたいものや、今年の抱負について触れてみたいと思います。今年は8月で還暦になります。おそらく単身赴任も4月には解消されるので、今まで作れなかったものに挑戦してみたいと思います。
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今まで頑張って作ったものとしては、革の底付きの巾着などがありますが、革の代わりに帆布でもできないかと考えています。革の底付き巾着はとても見栄えは良いのですが、革をミシンで縫い込む作業が滑って大変(専用の押さえを使う)なので、帆布に切り替えて作ってみようと思います。

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上の写真は柔らかな革と真綿紬の組み合わせです。このような巾着がきちんとできるようになると、小物作りももっと楽しくなると思います。きちんと基礎から教えてもらえると上達もするのでしょうが、如何せん自己流ですからどうしても限界があるのです。

ウィスキーの方は、肝臓と相談しながらバーのみを中心に、購入するウィスキーは控えめにしていきたいと思います。年々可処分所得は減っていきますので、買えるボトルはミニボトルや特売品のウィスキーになっていくかもしれません。それでも、美味しく飲める銘柄は沢山あるのではないでしょうか。

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ささやかな趣味ですが、ウィスキーや着物の生地達との出会いを大切にして、足跡を残せて行けたら良いなと、新年に決意を新たにする次第です。あらためて今年もよろしくお願いいたします。



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