紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

スプリングバンク10年が大変なことに!

最近ハマっているスプリングバンク10年ですが、ネットストアやオークションにパッタリ出なくなりました。アマゾンや楽天に出ても12,000円とか、高騰してきています。

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最初買い出した頃は、1本6,000円台だったのですが、7,000円台になり8,000~9,000円台と推移し、ここ1カ月前後は、1万円を突破する水準にまでなってしまいました。こうなることは、予想されたので、買い置きは常に1本は持っていましたが、ここに来てそれも危うくなりかけています。

ウィスキーを飲み始めてブレンデッドからシングルモルトを探り、いろいろな銘柄を飲んできました。その中でも、スプリングバンク10年は、アイラとスペイサイドの美味しい要素を併せ持つ、秀逸な一本だと思っていました。一部のブログやバーでも人気は徐々に出ていましたが、コロナ禍の家飲み需要で美味しいシングルモルトを探すターゲットラインに乗ってしまったのかもしれません。

このウィスキーは、料理にはオールマイティに合う銘柄ですが、肉以外にも魚介系にもしっかりマッチし、個人的にはミズタコの刺身や生ガキ、海鮮鍋や中華にも合うと思っています。以前は2本で送料込みで1万4,000円程度で買っていたので、恒常的に1万円オーバーになるのはつらいことです。

ペイペイフリマを見ていたら、16,000円とかいう値段も付いていました。新規で供給されないと価格はますます高騰してしまうのではないかと危惧しています。山崎ノンエイジが定価で買えるようになりつつあったり、いいニュースもある一方、大好きなウィスキーが買いずらくなることは悲しい限りです。
早く元の状態に戻ることを祈っています。



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