紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(287)グレンマレイ12年 リベンジ

今日も豊田市のバー、ロンケーナさんで頂いた一杯です。

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忘れもしない、 去年の8月24日、缶入りのグレイマレイが家にやってきました。とても楽しみにしていたので、捨てることになったショックは今でも忘れられません。  

uribouwataru.com

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いつかはリベンジして、本来のグレンマレイ12年旧ボトルをいただきたいと思っていました。思いがけず、その機会がロンケーナさんで訪れたのです。

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外見は、私が落札したものと全く変わりません。缶がないでけです。お味はいかがでしょうか?大変気になります。

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グレンマレイは、1990年代には年数表示のないウィスキーがスーパーなどで出回っていた時期もありますが、飲みやすく手ごろな価格帯ということもある反面、印象が薄かったような気もします。現行ボトルの12年物も安い割には美味しいのですが、あまり人気はないようです。

さて、今回の1杯にもどりますが、色合いは淡い干し草色です。ややツンと来る感じはありますが、甘く飲みやすい感じです。少し、ゴムっぽい味わいもします。私がオークションで落札したボトルは、缶に横向きに寝せてありましたので、プラキャップの影響をもろに受けたので、飲めないくらいひどい状態になってしまったのだと思います。

このボトルは、プラキャップの影響は少ないと思います。ややゴムっぽく感じたのは、そのせいかもしれません。本来であれば、現行ボトル以上のパフォーマンスが期待されるのですが、プラキャップの影響は避けられないのかもしれません。グレンマレイ旧ボトルは、やはりプラキャップ以外を選んだ方が楽しめるのかもしれません。



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