紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(226)バランタイン17年 再び

今日は、東京の自宅からウィスキーを何本か送ってもらったので、その中からバランタイン17年を取り上げたいと思います。
            

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最初は、バランタインの17年の90年代(おそらく半ば~後半)のボトルです。写真に写っている緑の箱は、なんと木箱です。

ずっしと重く、とても豪華に感じます。サントリーの正規取り扱いのボトルです。

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 状態もとても良く、以前このブログで取り上げた通り、十分なパフォーマンスを発揮しています。
ただし、木の箱に横に寝せて保管していた為か、少しキャップ臭が感じらるのが残念なところです。

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 奥行きのある甘さとコクのある味わいは、前回のレビューとあまり変わりません。キャップ臭がなければ最高なのですが。

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次が陶器ボトルです。年代は不明ですが、瓶のボトルよりは少し古いかもしれません。データがないので分かりません。     

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注ぎ口を見ると17年のエンブレムがあしらわれており、以前このブログで取り上げた陶器ボトルより少し年代は新しいかもしれません。

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コルクが折れて、砕けてうまく取れませんでしたが、ボトルの中にはあまり落とさずに済んだので、中身を移し替えて、ボトルを改めて洗う必要がなかったのは良かったと思います。

ただし、最近の陶器ボトルでよくあることなのでが、香水(パヒューム)のような香りが結構して、原酒本来の味わいが感じられなくなっています。この匂いが気にならない方は良いと思いますが、私のように気になる人間にとては、飲み続けるのはちょっと厳しいかもしれません。しばらく置いて見て、風味が変わったらまた機会を見てご紹介したいと思います。