紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(58)ラガヴーリン16年ダブルマチュアード

今日はラガヴーリン16年のダブルマチュアードです。ラガヴーリンは、豪快なピート感で荒々しい男の酒といったイメージですが、甘口のシェリー樽での後熟がされていて、今どきの流行を追っている気がします。

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前回のカリラに続いて、柏屋さんでの試飲です。お店のお兄さんが引き続き景気よく注いでくれます。

 

(このお店のシステムは、ボトルに試飲ができるものには、値段の表示がしてあり100円~400円の試飲券をレジに持って行ってお金を払うシステムです。売り場責任者クラスの方は、心得ていて、ハーフショットくらいに抑えてくれるのですが、新人の方は結構気前よく注いでくれます。)

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看板商品のラガヴーリン16年にラムなどをたして飲んでいるような気がして、私には美味しいですが、普通のラガヴーリン16年を飲む方が楽しめる気がします。売り上げを考えるとこの路線になるのかもしれませんが、少し寂しい気もします。

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