雨の日に 小物作りと「うどんや藤」訪問

今日は朝から鬱陶しい雨。奥さんをパート先まで送った後は、久しぶりに小物作りに取り組みます。最初は、盆栽道具入れの試作2号です。

ベースは、以前作り置きしていたものを使います。ハトメの位置も、少しずらして道具を入れて巻いた時に、センターで縛れるように工夫しました。

あと長さ自体を前回の1.5倍にしました。実際に前回のものと較べていただき、使い勝手を見ていただけばと思います。

そんなに手間のかかるものではありませいが、この手のものは使い勝手が良いかが一番のポイントです。

あとは、使う感触。生地の厚さとか厚すぎず、薄過ぎず。手に馴染むところを探っていきたいですね。イメージはブックカバーを作るのに似ています。数作ると最適な厚さってわかってくるように思えます。

ブックカバーだと、厚手の紬の生地が最高に良いですね。道具入れは、木綿の生地でも作ってみる予定です。

こればかりは使う人の好みの問題もあろうかと思います。

 

2つめに作ったのは、ウイスキーのボトルやウイスキーを注いだグラスを撮影の時に置くマット(撮影用敷物)です。

先般ご紹介した古い紬ですがようやく洗濯し、解くことが出来たいので、作ってみました。

衿の部分と衽の部分で作りました。傷んだところや擦り切れたところを避けて、小さめですがなんとか完成です。

ウリボウ達まで入れて撮影しても、なんとかサマになっているように見えます。

まあ、こんなもんで良いか・・・もう少し大きく作れれば良かったですね。

 

それにしてもこのレトロな感じ。傷んでいる部分もあり、着物として着るには無理がありますが、こうやって小物を作って楽しむには、まだまだ道(活用方法)があるように思えます。

年齢を重ねてくると、このような古い生地で作るものになぜが愛着を感じてなりません。

お互いに寿命が近づいているので、引き合うものがあるのかもしれませんね。

uribouwataru.com

 

さて、話は変わりますが。

昨日は、以前「孤独のグルメ」でも紹介されたことのある『うどんや藤』さんに行ってきました。

 

お店の入り口に車を止める場所がなかったので、行けなかったのですが、ようやく裏手の駐車場を見つけることが出来ました。(信号手間の小さな通りを右に入って、店の裏の集合駐車場に3箇所駐車場所がありました)

お店に入って見ると味のある民芸調の風情が久しみやすく、メニューもシンプルで分かりやすかったです。

 

 

お店の方に伺うとオススメは「肉きのこ(もり)うどん」とのこと。

ハイボールが350円でおつまみも気になるものがありましたが、その辺はまた別の機会に。

茹でるのに多少時間(10分くらい)がかかるようですが、運ばれてきたうどんは、ツヤツヤしてとっても食欲をそそります。

さっそく食して見ると、うどんは硬すぎず柔らかすぎず、私好みの歯ごたえです。標準のうどんの量は300グラム。

最近胃が小さくなっているのか、私には少し多いくらいでしたが、男性では麺を増量して食べる方も多いみたいですね。

素朴でほっこりした味愛。豚肉とキノコが絡み合った旨さは、ほどほどの歯ごたえのあるうどんと良くマッチしていると思います。

 

ハイボールが欲しくなりますね。飲み物も安くて、ちょっとしたおつまみとハイボール。〆でうどんという選択肢もありだと思います。

飲むときは足をどう確保するか。家から歩くと30分はかかります。健康のために歩いてお伺いするのも良いかでもすね。

 

雨の日で少し気分は、浮かない感じですが、昨日いただいた藤さんの美味しいうどんの事を考えたら、幾分気持ちは和らいで来た気がします。

ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました~

 

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