期待通りだったインディジョーンズ!期待外れだった宮崎アニメ!

今日は、久しぶりに池袋の東宝(TOHOシネマズ)に映画を見に行きました。頑張って2本見ました~

 

1本目は、『インディジョーンズと運命のダイヤル(字幕版)』。2本目は、宮崎アニメで『君たちはどう生きるか(DolbyーATMOS)』。

1本目の『インディジョーンズと運命のダイヤル(字幕版)』は期待通りの面白さで、とても楽しめました。あと1回くらいは特殊音響効果のものがあれば、見てみたい気がします。


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ハリソンフォードは81歳とは思えない動きで、とても頑張っていたのが好印象でした。作品自体がとても面白いですし。

 

一方、問題なのは宮崎アニメ。『君たちはどう生きるか』、タイトルが少し上から目線で、嫌な予感はしていましたが・・・

正直、息子さんの宮崎吾朗氏の『ゲド戦記』を見て以来のつまらなさを感じました。途中で眠くなり、意識を失いかけました。


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宮崎さんは現在82歳。きっとアニメ界では、神様的に扱われているのか、この内容の脚本で通って作品になってしまうのがとても不思議です。

 

つまらない、と周りで言ってくれる人はいなかったのでしょうか?当たればでかいけど、好きない様に作らせないと、今後作ってもらいえない。

そういう遠慮などもあり、公開まで来てしまったのかもしれませんね。少なくても、何が言いたいのか良くい分らない。ストーリーも面白くないです。

多くの観客がショックのあまり、固まっていたようにも思えます。

 

映画のアタリハズレは仕方のないことかもしれませんが、宮崎監督には、過去のショートアニメ、『On Your Mark』を長編アニメ化して、是非とも手に汗握る「これぞ宮崎アニメ!」と拍手喝采したくなる作品を作って欲しいです。

 

ハリソンフォードと宮崎監督。どちらも80歳を超えて、私たちに映画の魅力をどんどん打ち出してくれているように思えます。

でも、今日一日は、ハリソンフォードに元気をたくさんもらい、宮崎アニメからは、がっかり感を一日の最後に貰ってしまった気がします。

 

暑い一日、映画が始まるまで池袋の西武の屋上で時間をつぶしましたが、何十年ぶりに行った屋上はとても開放的なスペースになっていました。

以前行った時には、石川ひとみさんが、デビュー前で岩崎宏美さんのカバーを歌っていたことを覚えています。

40年以上も前の話ですが、インディジョーンズの最初の映画を観たときも、宮崎監督のナウシカを見たときもその頃だった気がします。

時代が変わっても、この2つのシリーズ作品には素晴らしい作品であり続けて欲しい気持ちでいっぱいです・・・

 

なお、西武の屋上。観葉植物やサボテン、多肉植物などがたくさん売られていて、びっくりしました。

奥の方では盆栽の展示の他、金魚が売られていて、釣りができるスペースもありました。

 

特に多肉植物はいろいろな種類があり、見ていて楽しいものがありました。機会がれば、もう一ゆっくり見て、可愛らしいものをいくつか買って帰るのも良いかもしれませんね。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。今日はこの後、ゆっくりウイスキーを飲みながら休みたいと思います。

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