紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

愉しめるウィスキーや素敵な紬生地など中心にご紹介していきます! よろしくお願いいたします。

新しいウイスキー続々入荷!

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?

私は最近、血圧の状況が芳しくなく、会社を休んだり、在宅勤務を増やしたり、不安定な状態が続いています。

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そなんな中でも、オークションは比較的好調で、前から飲んで見たかったシングルモルトや昔のブレンデッドウイスキーをお手頃価格で着実にゲット出来つつあります。

古いウイスキーのコルクは、相変わらず折れますが、なんとか心は折れずに頑張っています。

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最近は、変わった形のボトルも結構あります。こちらは、80年代初頭に登場した、ディンプルの豪華仕様のボトルになります。ディンプルロヤルデキャンター、1982-1983年の世界の名酒辞典には、価格がなんと5万円と出ています。す、すごい。

このボトルは、オランダのダアールデロップ社製で、錫の合金でできているようです。装飾の手間賃が4万円で中身は、その当時売られていたディンプル(8,000円)と同じものが入っていたようです。

ディンプルは12年ものの原酒が使われていて、それなりに美味しいものですが、このボトルはキャップに使われている金属の影響が出るボトルもあり、海外では2~3万円のオークション相場に対して、国内では数千円くらいの値段しか付かないようです。

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以上の4本で6,750円でしたから、破格のお値段だと言えます、一本でもあたりがあれば、大満足です。

白の陶器ボトルや液面が低下しているディンプルは、過去このブログで類似のボトルを取り上げていますので、過去のレビューと大差はないと思います。

いずれにしても当たりボトルがあることを祈るばかりです。

 

さて、次が、以前もご紹介したトミントール グレンリベットです。ヘアートニックのようなボトルですが、蒸留所の設立(オープン)が1965年と比較的若いため、最初の頃はノンエイジ(ノンビンテージ)のものか、8年ものが主体だったようです。

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数年後、12年物も出てきていますが、このスタイルのボトルは次第に作られなくなり2000年になる頃には店頭から姿を消していったようです。

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ところで、8年ものは、頑丈なプラスチックのケースに入っています。開けようとしてもびくともしません。どうやって開けるのでしょうか?困ってしまいますね。

 

今日は、いつもの整形外科に行って、膝の水を抜き、戻ってきました。

最近は10㎖以上出ていましたが、今日は8㎖。先生には少ないね、と言われました。うーん。比較のベースをどこに置くかだと思いますが、4~5㎖だとそうかもしれないけど、私にとっては、8㎖は多い気がします。

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今日は比較的暖かく、過ごしやすいですね。

皆様におかれましても、油断せず暖かくお過ごしください。それでは失礼いたします。

 

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