紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(380)ベンロマック35年

今日は、ベンロマック35年をご紹介いたします。池袋のJ’sバーさんでいただいた一杯になります。このボトルは、私も会員になっている信濃屋さんで通販されていました。現在は、売り切れですが、税込で93,390 円で販売されていたようです。

www.shinanoya-tokyo.jp

以下、紹介のコメントを引用します。

『ボトラーの巨塔GMの傘下に続するベンロマック。リニュールされた新たなスタンダードボトルは老舗の影響か現行の他蒸溜所ボトルと比べても優秀なオフィシャルスタンダードが評価を得ています。GM社が買い取る前にベンロマックの生産が終了したのは1983年3月24日のこと。この35年は閉鎖前に作られた貴重な原酒。

 休止前最後の樽詰めを見届けたうちの一人であり当時のブリューワーであったトム・アンダーソン氏とウェアハウスの管理を任されていたウィリー・マッカーサー氏、蒸留所休止中も貫かれた二人の蔵人の意地とこだわりで現存困難とみられていた休止前の原酒がボトリング。最良の状態に保たれた古き良きベンロマックを知ることが出来る貴重な存在です。』  

 地域はスペイサイド、熟成年数は35年、度数は 43.0%、容量は700になります。

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 小さくて控えめなラベル。もっと大きくて派手なものを想像していましたが、予想外です。

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 グラスに注ぐと若干薄めの色合いに見えますが、ボトルを見ると綺麗な琥珀色です。

年輪を重ねた木の香り、まったりとした濃厚な味でピート感はほとんどしません。黒糖のような甘い味わいが複雑にアタックして来ます。バランスが取れていてとても美味しく感じます。

J’sバーさんでは、本日までの特別価格ということで出していただきましたが、個人でボトルを買うのは難しいかもしれあません。9万円オーバーだと、ほとんど手が出ない価格だと思います。こうして楽しめるのもバー飲みならではのメリットだと思います。

J’sバーさんではこの他にも毎週のように特別な企画をしてくれます。楽しみで目が離せないバーだと思います。

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