紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

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ウィスキー(55)グレンフィディックFIRE&CANE

今日は、グレンフィディックFIRE&CANEです。火とサトウキビといった意味ですかね?&の下にバーがあるのもいまいち意味がよく判りません。

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グレンフィディック蒸溜所のモルトマスター、ブライアン・キンスマン氏による、第4弾の実験シリーズ(エクスペリメンタルシリーズ)で、最後にラム樽で後熟させたモデルのようです。ベースはグレンフィディックらしいさらりとした風味に、ラムベースの甘露なフレバーが絶妙の余韻となって現れます。

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正直、エクスペリメンタルシリーズを飲むのは初めてでしたが、印象としては、爽やかで華やいだ風味が味わえ、食事と一緒に飲んでもとても合うような気がします。従来のグレンフィディックはとても繊細で弱々しい感じがし、しつこい食事だと水を飲んでいるような感じになってしまうのですが、このボトルは自己主張もあり、食事もお酒も同時に楽しむための一本といった感じです。

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よく見えなくて申し訳ありませんが、度数は43度であまり高くないことも飲みやすい要因かもしれません。Non Age Sttement(NAS)のボトルですが、NASのボトルも最近目立って来ました。いろいろな組み合わせの幅が、年代に縛られないことで「自由」に出来るからでしょうか?

実験的な試みとしてNASで、いろいろなボトルが出てくるのではないかと思います。これからも期待するとともに、まだ飲んでいない先発3シリーズも早めに飲んで見たいです。(色々なコメントが出ていますが、私は決して煙い感じはしないと思います。)

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