紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(259)厚岸 フルボトル

今日は、豊田市のバーロンケーナさんでいただいたシングルモルトの厚岸です。

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厚岸蒸留所は、食品卸の堅展実業が2016年に北海道厚岸町で設立した蒸留所。このウィスキーは、同蒸留所で初めて製造したフルボトルのウイスキー。1万5000本限定出荷で、厚岸の道の駅や全国の百貨店などで販売された模様です。

現在、オークションでも落札価格が3万円近くとフィーバーしており、そこそこのプレミアムが付いているようです。

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主に北海道のミズナラで作った樽などで熟成させたノンエイジ(3~4年)の若いウィスキーです。内容量は700㎖で度数は55%。                  


やや薄い感じの色合いですが、思ったほど若く感じません。マスターは試飲して、少し若い感じがするといっていましたが、私は経験不足のためか、そこそこの味わいではないかと思って満足しました。

ややピーティーでビターチョコレートの味わいが、わずかなフルーティーな香りとともに、顔を出します。時間が経つともう少し香りが立ってきます。

偶然ですが、本日久しぶりにバーに来て美味しいウィスキーに出会えた気がします。

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