紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(252)山崎 現行ボトル


今日は、山崎の現行ボトルです。最近通っているお食事処 季節割烹「虹」さんで、いただきました。最初に飲んだのがロックで、次がストレートです。

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本店は、アルゼンチンにあり、日本の豊田市にあるこのお店は2号店とのことです。普段は、お昼にランチを食べに来るのですが、とても彩のきれいな美味しいランチを食べることができます。

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夜もお任せで食事を頼むと、豪華なお食事が出てきます。飲み放題でつまみを頼むのも良いかもしれませんが、お食事で夜寄るのもおススメです。お任せのお食事で2,000円くらいです。

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勘八のカマとお刺身の小皿、いろいろなおつまみも所せましに並んでします。食事をして、バーに飲みに行こうと思ったのですが、カウンターに山崎のノンエイジのフルボトルがありましたので、思わず飲みたくなってしまいました。

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ストレートで注文したつもりでしたが、ロックで出てきました。綺麗な切子ガラスのグラスに注がれています。「えっ」と思いましたが、最近ストレートでばかり飲んでいたので、ロックで飲むことが新鮮に感じます。

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幅広いグラスだとワンショットは少なく見えます。ほんとなら、氷が解けるのを待ちながらゆっくり飲むべきなのでしょうが、サクッと飲んでしまいました。次は、ショットグラスに入れて持ってきてもらいましたが、あまりウィスキーをストレートで飲むお客さんがいないようで、慣れてなかったみたいです。

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最近は、家でよく山崎の12年を飲むのですが、結論から先に申し上げると、ノンエイジの山崎もロックで飲むととても美味しいです。むしろショットグラスでストレートで飲むと、軽い感じで飲みごたえがありません。

けして、不味いウィスキーという訳ではないのですが、味がぼやけて特徴がないのです。家で飲んでいる12年のような深みのあるコクや花の香りやフルーティーな味わいは、ロックで飲んだ時に鮮明に感じます。こんなにも飲み方によって味が変わるのか!貴重な体験が出来たと思います。

ノンエイジの山崎もなかなか酒屋さんで見かけません。本来の定価は数千円なんでしょうけど、市場では定価で買うことができないようです。サントリーと取引がある居酒屋さんやバーだと定価で入って来る確率は結構高いので、安く楽しめるお店もあるかもしれません。

これからも山崎のノンエイジ、旧ボトルなども探しながら楽しんでみたいと思います。