紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(168)ブリタニア ファイネストスコッチウィスキー

今日は、以前まとめて購入したミニボトルの1本を久しぶりに開けてみました。

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ブレンデッドウィスイーのブリタニアで、47㎖43度表示です。フルボトルもたまにオークションで見かけますが、1,000円程度でたいして値段がつきません。ブレンデッド以外にピュアモルトのものもあるようです。輸入業者は、大阪の(株)日食です。このウィスキーは、ラベルが印象的だったので、いつかは飲んでみたいウィスキーの一本でした。

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色は、やや濃い目の琥珀色で、今木樽から出てきたような木の香りがします。グレーン由来の甘みが多少感じられますが、ウィスイー自体は芯が通った味でとても美味しです。飲み進むと、多少古酒由来のヒネた香りが気になるときもありますが、総じてぐいぐいとパンチの利いたモルト感が、押し寄せてきてどんどん飲めてしまいます。

このウィスキーは、料理合う!そう思い、もつ鍋を作ってしまいました。もつ鍋の素(350円)とモツ(400グラム:400円)、ニラ(65円)、キャベツ1/2(80円)、合計で895円。これで2回分の食事になります。モルティなウィスイーでしたので、もつ鍋にはぴったりです。


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ラフロイグもボウモアも飲んでなくなりましたので、この手のパンチの利いたウィスキーは、大変貴重です。特に、豚のもつは何とも言えない臭みが癖になる面があり、アイラ系のモルトが恋しくなるところです。古いウィスキーは、まだいくつか持っているので、これからも少しずつ開けてみたいと思います。