紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(19)続き

今日は以前取り上げた、ジョニーウォーカースウィングについて再び触れたいと思います。東京の自宅に戻った時に、状態の良いスウィングの旧ボトルが目に入ったので、開けてみました。

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70-80年代くらいのスウィングではないかと思います。箱に入っていたせいかとても綺麗です。期待感は高まります。          f:id:uribouwataru:20210410072546j:plain

ボトルは、澱もなく良い状態です。やはりオールドボトルは、澱がないものに限ります。ワゴンの上にこのボトルを置いて、ワゴンを動かすと、ボトルがゆらゆら揺れて、見て言いてとても楽しくなります。(そのうち酔いが回って自分がスウィングするのでしょうが)。

今回は、以前オークションで買ったボトルにオマケで付いていたグラスで飲んで見ました。ショットグラスのようですが、変わった感じです。

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写真ではピンボケですが、このグラスにはよく見ると、グラスの上部にジョニーウォーカーのシンボルである、「ストライプマン」が金色で描かれています。

グラスの下が重く作ってあり、細長いデザインの割には意外と安定しています。持ちやすくすぐに何杯も飲んでしまいます。

コルクキャップのスウィングも当たればかなり美味しいのですが、ボトルの状態がよい70-80年代のスウィングも安定した風味で美味しいと思います。

オイリーで、最近のジョニーウォーカーにはないバランスの取れた味わいが抜群だと言えます。同年代のジョニ黒よりもコクがあり飲みやすく感じます。まだまだマーケットにはたくさん流通しているので、これからも状態の良いものを選んで購入しようと思います。

 

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