水曜日に仙台の西城酒店から、竹鶴や伊達と一緒に、にごり酒の「ほでなす」が到着しました。

西城酒店ホームページより
早速、食事と一緒にいただくことにします。ほでなすは宮城県の西城酒店で購入したものです。
このお酒は、宮城県でも有名な非常に有名な酒蔵というわけではないのですが、知る人ぞ知る「門傳家の隠れた銘酒」になります。
地元密着型の酒蔵(日本酒)で、看板銘柄は、「太閤」(たいこう)になります。

※栗原市公式公式観光サイトより
さて、肝心の「ほでなす」ですが、その言葉の意味は、仙台弁で「愚か者」や「ろくでなし」を意味する言葉です。

特に「的を得ない」や「どうしようもない」というニュアンスを持ち、人に対して使われることが多いそうです。
ぐてんぐてんに酔っぱらう様を表現しているとのことで、私にぴったりな命名のお酒かもですね。

搾りたて原酒「ほでなす」は毎年12月中旬から販売され、季節限定とのことです。
今年の上半期くらいには、なくなってしまうかもしれませんね。

さて、今回作ったお料理はソーセージと目玉焼きですが、メインは新タマネギのコンソメスープになります。
毎朝お邪魔する、Art-Foods(id:artfoods)さんの記事で、新タマネギを使ったコンソメスープを紹介されていたので、思わず作ってみたくなったのです。

私は圧力鍋を使って、調理できないか挑戦してみました。

ネットで圧力鍋を使ったタマネギのコンソメスープの作り方がアップされていましたので参考にしました。
参考にしたレシピは3分ほど高圧で加圧していましたが、その時間では少し足りなかったです。
7分から10分くらい加圧しても良かったかもしれません。形が崩れたとしても柔らかくなっていることが、美味しいスープの条件だと思います。

少しタマネギが中まで柔らかくなっていたなかったので、電子レンジで追加で加熱して、食べれるようになりました。
それにしても、Art-Foods(id:artfoods)さん、毎朝いろいろなお料理を紹介してくださるので、とっても刺激的で助かっています。感謝・感謝です。
さて、タマネギスープのタマネギをつまみながら、ほでなす(にごり酒)を味わいます。あと先ほども触れましたが、ご飯代わりのヨモギパンと目玉焼き。
ヨモギパンにはアンズのジャムを付けたり、朝から背徳感があります。


また、朝から飲んでいるのかとお𠮟りを受けそうですが、・・・飲んでいます。

ほでなすuribou!あっというまにボトル半分飲んでしまいました。酸味の利いたコクのある旨さに、シュワシュワの味わい。最高~
これはとっても美味しいですね・・・
病みつきになります。まあ、40年以上働いた定年後のご褒美ということでお許しください。

