ウリボウ家では、ブログアシスタントのミキさんとウリボウ達が何やらNISAをどのように選んで、運用するかでもめています。

兄貴:自由に使えるお金は1080万しかない。
つみたてNISAは主に長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託が対象だ。
ものによっては対象にならない商品もあるから、慎重に選ばないといけないうりっ。個別の株式は対象外だぞ。
メソ:年間上限は120万円しかないのだから、月々10万円はレバレッジ(てこの原理)が利いたレバナス※一本にぶっ込むうり~
ベソ:レバナス?レバーとナスはイマイチの組み合わせだうり。おいしそうに見えないうり~(全員無視)
ミキ:私は好きかも~(全員・・・)
※「レバナス」とは、「レバレッジ」と「ナスダック100指数」を組み合わせた通称で、日々の値動きが NASDAQ-100指数の値動きの約2倍になるように設計 されたレバレッジ型投資信託(またはETF)のことです。GAFAMなどの米国ハイテク企業が多く含まれる ナスダック100の成長性にレバレッジをかけることで、短期間で高いリターンを狙える反面、リスクも 非常に大きいのが特徴です。
プリ:対象は長期・積立に適した商品でないとダメうり。この商品(レバナス)は、成長投資枠でも買えないよ。制度外のため課税口座(特定口座など)での取引が必要になるうり。

兄貴:成長投資枠は、上場株式、投資信託、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)などが対象うりっ。でも、商品によってこの枠で買えないものもある。
逆にこの成長投資枠でも、さっきのつみたてNISA枠でも、どちらの枠でも買えるオルカン※のような商品もあるぞ!
ベソ:オルカン?隣の三毛の餌じゃないか?
全員:それはカルカンだって。
ミキ:鹿児島行った人がお土産で買ってきてくれると嬉しいお菓子よね~
全員:それは、かるかん!
※「オルカン」とは、投資信託『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』の略称で、日本を含む先進国から新興国まで、世界中の株式にまとめて分散投資できる人気のファンド(投資信託)です。この1本で、世界経済の成長に合わせて「MSCI ACWI」という指数に連動する運用成果を目指し、初心者でも手軽に国際分散投資ができるため、新NISAでも人気を集めています。

兄貴:年間の上限もある。たとえば、今回の約1千万、つみたてNISAと成長投資枠で、どう割り振るかが問題になるうりっ。
年間最大360万円(120万+240万)まで非課税で投資可能になるが、使わなかった枠を翌年に繰り越すことはできない。プリと相談した案は次の通りうりっ!
令和8年 つみたてNISA120万+成長投資枠240万 累計360万
令和9年 つみたてNISA120万+成長投資枠240万 累計720万
令和10年つみたてNISA120万+同上枠240万 累計1080万
運用効率を考え、なるべく早く商品に投入する案を考えた。
新たに数百万がそのうち、投入できる可能性もあるので、まずは手元の余剰資金を早めに運用に投入するのが一番だと考えたうりっ!
ミキ:つみたてNISAだと、月々10万円を3年間積み立てて360万円でしょ。でも1年間で120万。待機させるお金が240万もあるわ。
成長投資枠は、上限額の240万をとりあえず、3年間は買うという選択肢もあるけど、待機させるお金は480万。待機資金は、合計720万にもなるわ!
メソ:ここで僕の出番うり~待機資金の720万はとりあえず全額レバナスにぶち込むうり~
SBI証券口座をご主人が使わなくなり先物ができなくなっったので、楽天証券でのレバナスが命うり~
兄貴:個人が生涯で保有できる非課税保有限度額(総枠)1,800万円までうりっ。うち成長投資枠は1,200万円まで。今回の投資が終わったとしても、残りのNISA枠は、720万残るだけうり。
内訳は、つみたてNISAが240万。成長投資枠が480万。他に満期になる預金や保険があるなら、3年後は、月々5万で、4年間かけてつみたて、枠を使う。満期の預貯金や保険、不動産売却益などがあれば、追加で成長投資枠の480万を埋めるプランで良いと思う、うりっ。
メソ:追加の余剰資金はいつ入るかわからないから、とにかく、レバナスうり~。俺を信じろうり~ウクライナの戦争が終われば相場はバカ上がりうり~
ウリボウ(私):こんな調子で一同の意見はまとまりません。
こういう時には、運用ブログを毎日更新している出遅れおじさん (id:deokureojisan)さんに、助けを求めようと思います。
出遅れおじさんさんは、長期運用で堅実な運用をされている、はてなブロガーの中では信頼できる運用のプロフェッショナルだと思います。

上の写真は私の出遅れおじさんさんの想像図です
(次回に続く)

