退職金や手元の現金資産の運用のために、楽天証券と楽天銀行の口座を新規に開設しました。
そもそもここにきて何で新規に証券投資を考えるようになったかというと、
- インフレに対する預金価値下落の防止
- 普通預金や定期預金口座では満足な利息が付かない
- いつでもおろせるのですぐに使ってしまいそう
今現在、奥さんが亡くなった関係の資金使途が一段落したこともあるかと思います。
私も奥さんも死亡保険金はほとんど入っていなかったので、手元の貯金はわずかな額しかないので、使い勝手の良い証券会社を探していました。
なお、退職金の半分は、60歳かの5年間の定額年金で使ってしまい、ほとんど残額はありません。
残りの半分の退職金も5年間で使った金額と同じですから、きちんと運用を考えないと大変なことになると思っています。
先物を中心に行っていたSBI証券とは別れを告げ、あらたに楽天証券で仕切り直しで資産運用を始めようと思ったわけです。
楽天証券はそこそこ評判もよかったため、迷わず選んでみました。さっそく、メールニュースが来て興味深い項目が並んでいました。
①手数料0円でできる!
手数料コース「ゼロコース」なら、国内株式取引(現物・信用)を、約定代金に関わらず、どなたでも無料で取引ができる(一部条件あり)
→先物取引では手数料ばかり取られていたのでありがたいですね。
②楽天ポイントで取引できる!
楽天証券では、楽天ポイントで投資ができるというのは面白いです。
→ポイントでどんどん株式を増やしていくのも夢が膨らみますね。かぶミニ(R)を使うと1株からポイント投資できます。この単元未満株取引を有効活用して、1株からの取引でコツコツ始めるのも良いかなと感じました。
③予算に合わせてた高配当利回りランキングがわかる!
NISAの枠の配分に合わせた投資金額別のランキング集計をしてくれています。
→始めたばかりの素人には非常に助かる情報です。
④配当や株主優待をもらうにはいつまでに買えばいいの?が判る「配当・優待カレンダー」!
→NISA非課税枠の中で、配当や優待をしっかり活用できるものを選べるのもありがたいですね。
⑤米国株手数料無料キャンペーン
証券総合口座を開設していただいた顧客を対象に、口座開設月の翌月末までの最大2カ月間、米国株(ETF/ETN含む)の取引手数料(買い、売り)を実質無料にいたします。
上限金額なし!回数制限もなし!
→ありがたいですね。私は1月に開設しましたら、2月末までの米国株の売買は手数料がかからないことになります。

あと、NISAも申し込んだのですが、具体的にNISAをどのように始めるかがわかりません。そこで、NISAについて、調べて見ました。
私は、NISAは積み立てでしか使えないのだと思っていましたが、NISAの制度は積み立てNISAと一般NISAに分かれていることが判りました。
NISA制度は、株式や投資信託などへの投資を通じて得られた利益(配当金や売買益)を非課税とする国の制度です。対象となる金融商品は、NISAの種類によって異なり、
つみたてNISA:主に長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託が対象です。個別の株式は対象外です。
一般NISA:上場株式、投資信託、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)などが対象です。
したがって、一般NISAの口座であれば株式を購入することが可能です。
なお、2024年から始まった新しいNISA制度では、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」が併用可能となり、成長投資枠で株式などを購入することができるとのことです。
さっそく開設した楽天証券と楽天銀行の口座ですが、楽天証券と楽天銀行は「マネーブリッジ」という無料の口座連携サービスでつながり、資金移動の自動化(スイープ)や楽天銀行の優遇金利適用、ハッピープログラムによる楽天ポイント獲得などのメリットがあるそうです。
また、楽天カードを作ってもポイントがもらえるみたいで、カード作成も考えても良いかもですね。
(次回に続きます)

