前から気になっていたkindle本を読むためのリーダー(端末)を中古で買おうとしていたら、息子が1世代前のものをくれました。


今日は、早速使ってみましたので、その感想を中心にブログを進めさせていただきます。
<現行の機種は?>
現在の機種は第12世代になっており、カラーで画面を表示できるもの、10インチの大画面のものなど、徐々に種類は増えてきております。
私が息子からもらった機種は、1つ前の11世代、6.8インチのモデルになります。

なお、私が中古で買おうとしていた機種も11世代で、1万五千円くらいはしました。
息子に話すと、慌てて買わなくても、現行機種でもセール期間などで安くなる時があるので、そういう時に買うといいよ、とのことでした。
確かに、現在でも白黒7インチで2万円台後半で買えますから、そういう時があれば現行機種を買う方が良いかもですね。
<カラー表示ができない>
1世代前の6.8インチのモデルは、kindle本をカラー表示できません。普通の小説などを読む分には全く問題ないのですが、ウイスキーブログを運営するのに必須な『世界の銘酒辞典』はカラー表示出来ないと不便ですね。

カラー表示ができる現行モデルは、最低でも4万円はします。中古でも3万円はしますので、私には高嶺の花だと思います。

でも、いつかは、欲しいと思います。10インチモデルは現行でも白黒のみですから、10インチでカラー版が出たら、何とか買ってみたいとと思います。
<kindle本の種類やパソコンとの併用について>
私はkindle本は、カラーですべて表示され、文字の大きさは自由に変えられると思っていました。
しかし、実際はカラー表示ができるのは現行モデルの一部の機種のみで、白黒が依然主流です。

小説なども文字サイズが変更できるものはそれで問題ないと思いますが、私みたいに、カラー表示の辞典や絵本、ライトノベルのなどの扉絵を楽しみたい場合は、不向きですね。

でも、そのような場合は、大画面のテレビにパソコンをつないで、パソコンでkindle本を楽しむのもありかと思います。※



現に、おススメされた童話をパソコンで大画面テレビで読んだ時は表紙を楽しむだけでなく、本の文字を大きく表示できたのでとても早く読むことができした。


kindleリーダーだけでなく、パソコンとの併用をおススメしたいですね。
※Kindle for Webを使用すると、モバイルまたはデスクトップブラウザでKindle本を読むことができます。
なお、kindle本には文字の大きさが変えられない本もあります。スキャナー等でPDFのようなファイルで収録しているものです。
主に辞典やコミックなどです。それらは、文字の大きさが変えられないので、パソコンと併用して楽しむのがおススメですね。
なお、小説や一部のビジネス書などでは文字の大きさが変えられるので、とても読みやすく、効率的に読書をすることができると思います。
kindle本には、PDFタイプのイメージ収録のものと、テキストデータが中心で、文字の大きさを変えられる2種類のものがあることを知っておくとよいかと思います。
<携帯とkindleリーダーの違い>
携帯は画面が狭いのとバッテリーの制約を受けるので、落ち着いて長時間読書がしづらいですね。あと目が疲れる感じもします。
やはり、kindleリーダーを使ってみるとバッテリーの持ちが全然違うので、一日中でもバッテリーを気にせず読書ができるのが最大の魅力です。
外出先でもバッテリー残量を気にせず安心して読書が出来るのが最大の魅力だと思います。

<軽いのが魅力>
私が使っているkindleリーダーの重さは165gしかありません。

使っているグーグルの携帯の重さは、214g。


※携帯をカメラとして使っているので、同じような重さを表現してみました。
約50gもの差があり、読書を長時間する時の手の負担としてはかなり違いがあると感じました。
軽いことはかなりの武器になると思います。
<終わりに>
機種のソフトなどの使い勝手については、使い始めたばかりでそれほど「良い点、悪い点」など、述べることはできませんが、総じて使い勝手は良いと思っています。
特に容量が16ギガあるため、かなりの本をkindle端末に落として外出先での読書ができること。
ネットと連携してくれるので、持っている本の新刊が出たりすると、「シリーズ何冊中何冊持っている」、と表示されるため、新刊が出ていることが判ります。
そして、kindleリーダからも最新の本を買うことができるのはありがたいと思っています。
とにかく、ライブラリーに本がたまっていくのを見るのは嬉しい限りです。
最近はブログでおすすめの小説などがkindle本がある時には極力買うようにしています。
自分が詳しくない分野の本を、保管場所を気にせず買うことができるのは、私には大きなプラスになっていると思います。
私のようなメカ音痴にも使えますので、kindleリーダー、一度は手にされて見てはいかがでしょうか?読書がとても楽しくなると思います。

