紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

年末年始 紬とウィスキー

年末年始休暇で東京の自宅でまったりしています。寒いのであまり外にも出かけないで、家の中にいます。単身赴任で愛知県に赴き、4年経過しようとしていますが、こうやって自宅で過ごす自分が普通なのか、単身赴任先の部屋で過ごすのが本来の姿なのか、自宅でまったりしていると分からなくなってきます。

 

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今は、年末にお正月に楽しむために落札したミニボトルたちと、たくさんの着物生地に囲まれています。自分の部屋は飲みかけのウィスキーと着物生地であふれています。未開封のウィスキーのフルボトルはだんだんと無くなっていき、すでにレビューしたボトル以外は残すところ1本になっています。

 

着物生地は、一生懸命ブログに上げていますが恐らく2割くらいしか紹介できていないと思います。目的の半分は自分の生地のデーターベースを作ることですから、気長に取り組むこととします。
 
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着物の生地は、紬が一番好きですが、紬以外にもいろいろな生地があって興味が尽きません。日本の各地にいろいろな織物があり、古いものでも珍しい着物生地が手に入ると嬉しかったりします。

 

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ミニボトルも同じです。古いミニボトルを落札すると、過去いろいろなウィスキーが発売されていたことを知ることができます。落札したミニボトルは妙に古ぼけていて、私同様、風雪に耐えて何とか生きてきたよ、と言っている気がします。私が空けて楽にしてあげます。

 

また、飲み終わるまでは、落札したミニボトルを紬の生地などに包んだりして、遊んでいます。古いボトルでも、古い着物生地が優しく包んでくれるような気がします。落札した着物生地もミニボトルも今から何十年も前の物だったりします。保存状態が悪いと、ウィスキーのボトルも着物の生地も傷んでだめになってしまうところは似ています。

 

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上の写真は、ウィスキーの等級がそろったので、面白くて並べてみました。向かって左から、サントリーリザーブ:特級、真ん中がサントリーローハイド:1級、右側がサントリーレッド:2級です。真ん中のローハイドというボトルは初めて見ました。今から30年くらい前のウィスキーで、当時高根の花だったバーボンを一般庶民でも飲める価格帯でということで、発売したウィスキーのようです。バーボン風ウィスキーだそうです。レッドやローハイドは飲むのが少し怖いです。(笑)




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