紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

着物生地(172)幾何学模様織り出し十日町紬

購入年月日:2013年12月6日
購入場所:ヤフオク シンエイ
購入価格:111円(税込:送料別途 ヤマト運輸)販売していた時の値札付(6,300円税込)
購入状態:着物、状態は優良
素材:絹


今日からいよいよ8月です。8月は私が生まれた月ですし、基本的には夏が好きなので、毎年ワクワクしてきます。7月は梅雨が長引いたりして、あまり海に行けない年も多いと思います。

 
8月に入ると土曜波で泳ぎには向かなくなるかもしれませんが、お盆休みなどには海にいくことも出来るので、1年のなかでは好きな月です。(ちなみに、ゆっくり海に行けた年は、過去あまりないのですが)。
 
この色や模様(幾何学模様)を見ると、個人的にはもっとも十日町紬らしいという感じがします。肌触りもほどほどに柔らかく、しかも、しっとりとして良い感触です。

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モスグリーンで落ち着いた色合いは、どんなものを作っても嫌味がなく飽きが来ないです。この生地では過去枕カバーを作ったことがあります。

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落札価格は、111円。とても安く手に入れることができました。この手の幾何学模様は模様の途中でカットしてもあまり気にならないので、結構自由に裁断できます。縫い合わせてもそれほど目立たないと思います。
 
使った生地は、それほど多くありません。まだたくさん残っていますので、いろいろな物をこれからも作れると思います。最近、ウィスキーの底付の運搬用の巾着が欲しいと思っています。時間があるときに作って見るつもりです。(普通の巾着の底を三角形に折り返す方法だと安定性が悪くなります。上手く縫あわせて強度を保つ方法がないか、考えてみたいです。)