ウィスキー名:鶴 蒸留所限定販売ボトル
容量、度数:700㎖、43%
原料:モルト、グレーン 購入先:ニッカウヰスキー仙台宮城蒸留所売店
購入金額:19,000円(税込)
今日はブログの累計50万アクセスを記念して「鶴 蒸留所限定販売ボトル」をご紹介いたします。

お陰様で、このブログもうすぐ丸7年経過することになります。

今まで、お付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。
ブログマスコットのウリボウ共々、引き続きこれからもよろしくお願いいたします。


鶴 蒸留所限定販売ボトルは、先般仙台旅行でニッカウヰスキーの仙台宮城蒸留所に行った際に、ガイドさんにススメられて購入したウイスキーになります。

試飲コーナーでは、ブログのお友達のムックンさんにも、ご馳走になってしまいました。
ご馳走になるばかりでお返しもまだできていません。すいませんです・・・

鶴も、私が蒸留所を訪問する直前に14,000円(税込)の定価から19,000円(税込)に大幅に値上げになりました。
でも、折角仙台まで来たのですから、ガイドさんのおススメに従って購入いたしました。


あと・・・
少し前に、鶴の750㎖のボトルを開栓しましたが、30年くらい前のボトルでしたから、多少古酒独特の風味もして、本来の姿ではなかった気がします。
でも鶴の長い歴史を感じる味わいでしたね~

それでは今回のボトルはどうでしょうか。早速飲んで行きましょう~


<色合い>
- とてもきれいな琥珀色です
- 陶器ボトルの鶴よりは少し薄い色合いですね


<香り>
- 開封すると、澄んだモルトの香りがします
- 落ち着いた静謐な香りですね
<味わい>
- コクのあるとてもクリーミーな味わい
- 適度な酸味に上品な旨み。オーケストラのハーモーニーを感じさせる複雑な味わいです。これはすごい!
- 造り手の情熱が伝わってくるすばらしい味わいですね。いつまでも飲んでいたいです。日本らしい繊細でまろやかな、相手を思いやる素敵な味わいです
- 余韻もまろやかな旨みと甘みが、感じられます。原酒不足とは言え、長期熟成のモルトと研ぎ澄まされたグレーンウイスキーとの相乗効果のたまものだと思います。ウイスキー飲みとして、これはもう、一度は味わって欲しいボトルです
- 少し加水するモルトの風味がさらに顔を出し、複雑な味わいに変わります
- 加水後の余韻は、クリーミーな味わいが優しい酸味と共にいつまでも残ります
改めて、陶器ボトルの鶴を飲みましたが、深い味わいが素晴らしいのですが、古酒のヒネ感が相変わらず邪魔をします。
また、もしヒネ感がなくても、現行の鶴の優しい総合力のある素敵な味わいが、一枚も二枚も上を行っていると思います。
ブログの「累計50万アクセスを記念すべき時」に開栓するにふさわしい銘酒だと思います。
私の人生も、このブログ同様、多くの方に支えられて今に至っています。
これからも、この鶴のような円熟味で、感謝の気持ち持ちながら、少しでも恩返しができる人生が送れるように頑張っていきたいです。
ブログもそのような気持ちで、続けていきたいです。引き続きよろしくお願いいたします。
