紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(499)サントリーピュアモルトウィスキー 木桶仕込1981年直火蒸溜

購入年月日:2021年9月24日
購入場所:個人
購入価格:12,000円(落札金額、 送料込)木桶仕込、麻布、バランタインクリスマスリザーブ、ヘイグクラブの4本セット
商品状態:開封済ウィスキー(ヤフオクにて落札)
原料:モルト
度数、容量:43%、750㎖ 
製造者:サントリー株式会社A

 

今日は、ヤフオクにて落札した、開封済ウィスキー4本セットから、サントリーピュアモルトウィスキー 木桶仕込1981年直火蒸溜を取り上げたいと思います。

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開封済みボトル4本セット⇧

 

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今回の試飲で、残りは1割5部くらいになりました。

 

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それでは早速飲んでみましょう!

 

〇開封

 開封済みですので問題なく開封できます。

 

〇色合い

やや薄めの琥珀色です。

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〇香り
木の樽の焦げたような匂い。多少のヒネ感もあります。

〇味わい
  • 意外とスモーキーな風味
  • ドライで辛口
  • 古いリザーブを飲んでいるような甘い澄んだ味わい
  • 高級感はないが気軽に美味しく飲めるやや軽めのアイラモルトといった感じ
  • 余韻は軽いスモーキーな味わいが少し続く感じ
 
■まとめ■

決してまずい訳ではないですが、このウィスキーを5万円で買ったら、がっかりします。発売当初は5,000円で売りに出ていたようです。

白州蒸留所が竣工した当時は、西蒸留所(現在は休止)があり、このウィスキーは、その西蒸留所でつくられたウィスキーのようです。

1983年に東蒸留所が出来たので、基本的に白州の味わは東蒸留所で作られていたものがメインなのかもしれません。
大らかで朴訥な味わいは、現在の白州とは趣を異にしますが、白州蒸留所の軌跡辿ることに意義を見出すのならば、貴重な経験として1回は、飲んでおくべきかと思います。

 

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