少しずつですが、毎日温かくなってきている気がします。寒いのは苦手なので、春の訪れが待ち遠しいです。


昨日はいい天気で、昼からのんびりウイスキーを飲んでいると・・・

30分に一回くらいは『ズシン!』という振動が伝わってきます。
以前はもう少し軽い音でしたが、最近地震みたいに感じる時も多くなってきました。
僅かですが、大型トラックが通ると、ウイスキーのグラスに波紋が出来る気がします。

※壊れて接着した小鴨のくちばしの部分が振動で落ちてきそうです。
以前も似たような状況になり、西東京市役所の道路管理課に電話して、道路の補修をお願いした経緯があります。
その時は、一週間くらいで、工事用のトラックが来て、道路に出来た継ぎ目(割れ)を埋めて行ってくれました。

それから数年が経ち、また似たような状況になってきているという訳です。
さっそく市役所に電話しましたが、年度末も近いということで、動きはありません。早く直してくれるといいですね。
一応今の道路の状況が気になるので、見てみると・・・
ひどいことになっています。
中央にひび割れ、横の継ぎ目にも亀裂。これでは大型車が通る時に振動が起きるわけです。

下の写真は、道路の側面です。
自転車に乗ったお母さんが子供さんを乗せて、結構通るので、自転車のタイヤが亀裂に挟まって転倒しないかも心配です。


奥さんの実家はバイパス沿いにあって、たまに大型トラックが通る時の振動はすごかったですが、それに比べれば、そこまで大きな音ではないのです。
でも、気になりますね~
そんな大型車が通らないにしても、早めに直さないと傷口はどんどん広がりそうですね。

もうしばらく待って動きがないようなら、市役所に再度連絡を入れて見ようと思います。


まあ、のんびりと修理されるのを待つしかないですかね。
それでは、タコザンギでも食べながら、ゆっくり飲んでいきます。


グレンフィディック18年の陶器ボトル。このボトルは、おそらく、1980年代のものですが、状態が良く、とっても美味しくいただけています。


約1万円で落札したボトルですが、このクオリティは、国産のウイスキーなら、最低でも5万円くらいはすると思います。
コクのあるしっかた深い味わい。余韻も複雑な味わいが、ミルフィーユのケーキのように重層的に重なってきます。
オークション市場では750㎖のもと、700㎖のものがありますが、どちらもクオリティは高いと思います。スコッチの本物のウイスキーの旨さ。
すごく高い値段を出さなくても、味わくことができる幸せをかみしめたいと思います。
今日はこの辺で失礼いたします。

