紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(403)アードベック アリゲーター  パークアベニュー量り売り

ウィスキー名:アードベック アリゲーター 

容量、度数:20㎖、51.2%

販売者:パークアベニュー

 

今日は、アードベックのアリゲーターをご紹介いたします。宇都宮のバー、パークアベニューさんの量り売りです。アードベックの限定品第2弾です。

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以下パークアベニューさんのホームページからの抜粋です。

2011年限定ボトル
【ARDBEG Alligator】
アードベッグ アリゲーター 51.2%
『アードベッグ アリゲーターの特徴は、“アリゲーター・チャー”と呼ばれる手法で焼かれた樽を使用していること。この樽は表面がワニの背にみえるほど強い火で焼かれており、それに起因する強烈なテイストとアードベッグのスモーキーさとピーティさが融合しています。』

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さて、早速いただいた感想ですが、

<色合い>

綺麗な琥珀色です。

<香り>

微かに甘いハッカのような爽やかな香りがします。

<味わい>

ワニの背中の様になるまで内側を焼いただけあって、かなり濃い味わいです。通常のアードベックよりもスモーキーさが増幅して、コクのある味わいです。おいしい。

 

すでに販売は終了している商品で、市場価値はうなぎのぼりのようです。個人で買おうとなるとかなりの金額が必要なようです。オークションにもあまり出てこないです。

 

後味は干し肉をナッツであえたような複雑な風味がやってきます。今まで飲んだことがないような新鮮な味わいです。ボトルで欲しな~と思わず思ってしまう飲み心地です。

 

アードベックの商品情報がネットで拾えたので、転載しますと、

『アードベッグの最高醸造責任者である、ビル・ラムズデン博士が「1990年代後半から行ってきた実験の中で、アードベッグ アリゲーターは特にすばらしい作品のひとつ」と語る。

アードベッグ・アリゲーター!バーボン&ウイスキー用語で、オーク樽に原酒を入れる前に、樽の内側を焼く時の焼き加減の一つが“アリゲーター・チャー”と呼ばれ、最もきつい焼き方のことを指します。焦げた樽の表面がアリゲーターのウロコの様に見えることがその名前の由来です。

アリゲーター・チャーの最もきつく焼いたタイプのアメリカンオーク樽からは、スモーキーなベーコンの強いフレーバー。ファースト・フィルのバーボン樽からはクリーミーでヴァニラのような甘み。ウイスキーはスモーキーさとチャコールや、バーベキューのフレーバーがアードベッグらしいハーブっぽさやピートの複雑な香りをより美しく際立たせています。


◆ARdbEG ALLIGATOR 700ml 51.2%
◆スコットランド / アイラ
◆シングルモルトスコッチウイスキー
◆度数:51.2% ◆内容量:700ml  』

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