紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

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ウィスキーのおつまみ3 明石焼きとタコの刺身

久しぶりにウィスキーのおつまみについて見ていきたいと思います。結論から言えば、ストレートで飲む機会が多い私は、空酒を防ぐために結構なんでもウィスキーの肴にしてしまうのですが・・・。今日は、豊田市駅前の松坂屋1階にある明石焼きのたこ八さんです。

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お店でウィスキーは飲めないので、さくっと食べて歩いて五分の自宅に戻りウィスキーを楽しむパターンが多いです。昔、JR新宿駅から西武新宿駅に歩いていく途中に明石焼きのお店があり、よく食べたことを思い出します。
 
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ふわっとした卵焼き風の生地の中にタコが入っています。それをだしでいただくのですが、くずして薬味と一緒に食べます。

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私のおススメの食べ方は、だしはおかわりできるのですが、おかわりしないで2回に分けて使う。タコ焼きはだし汁に2個ずつ入れて最初の2個くずして食べ終わったら、だしは飲まずにすぐ2個たこ焼きを投入する。今度は、くずしたたこ焼き共々器のだしは全部飲み切る。最初の2個を食べるだけで、器のだしは結構なくなり、4個で最初に注いだだしを全部使い切る形になります。

次に、徳利にある残りの半分のだしを全部注ぎます。同様に2個ずつ入れて食べていきます。ちなみに薬味の器への投入割合ですが、ミツバ3に対して紅ショウガ1、長ネギ2の割合が私にはちょうど良いです。紅ショウガを入れすぎると明石焼きの風味が損なわれてしまいます。

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タコ焼きだけで夕食が終わるのが寂しいので、同じ松坂屋1階の鮮魚売り場で、私の好物の北海道の水だこの刺身を買います。税込みで626円ですがすでに夕方の5時を回っていたので100円引きになっています。仕事が早く終わって7時前に行けると半値になっています。無くなったら終わりですので、ある時に迷わず買うのがポイントです。

明石焼きの余韻があるうちに、私の好きなアイラ系のウィスキーでたこを肴に一杯やります。これが最近の私のお気に入りのひと時です。