2026年6月21日に購入して、足掛け2日でレビューをまとめました。ぜひその記事もご覧ください。
ニッカウヰスキーが、6月16日から数量限定ということで発売した「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026 」、なんとか入手しました。
ヤフーフリマで、数千円プレミア価格でしたが、買って飲んでみることにしました。
ブログマスコットのウリボウ達からは、『結構批判的な記事を書いておきながら、今更プレミアム価格で買うのかよっ!』

と怒られましたが、そうは言っても、買うべきかなって、思ったのです。

※アサヒビール公式ホームページより
なぜなら、私が書いた記事が結構検索上位に来ていて、高い=敬遠というようなイメージを多くの人に与えてしまったかもしれない、と思ったからです。
まあそうは言っても、最近は月間一万アクセスも行かないブログだからと、高をくくっていたのですが・・・
最近日を追うごとに『竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026 高すぎる』の記事が、検索上位にいつも顔を出すのです。アクセス数も増えてきて・・・
竹鶴ピュアモルトエッセンシャルズとグーグルで入力すると、この記事が結構上に出てくるのです。
こういう記事を書いておきながら、テイスティングもしないって、やっぱりまずいよね。ウリボウ達とも相談して、飲んでみようということになりました。

ひょとしたら、お値段が高くても25年熟成の原酒パワーがさく裂してとっても美味しいかもしれません。
飲みもせずにブーたれるのは良くありませんよね。
・・・ということでヤフーフリマで、32,400円(送料込)で買ったのです。
でも、フリマもオークションも、最初は4万台のプレ値だったのが日を追うごとに下がって来て、昨日はついに35,000円を切りました。
上限幅の値下げ折衝が一発で通って、買えることになったのですが、売り手の方もこのままだと原価に近い金額になるのではなないかと、危惧したのではないでしょうか。
実は別件で、オークションで3万円で入札しているものがあるのですが、私以外だれも入札が入っていません。場合によっては3万円でもう一本買うことになるかもです。
そもそも2万7500円という発射台が高すぎたのかもしれません。バーでもそれほどおかれないで、在庫が表に出てきたら、一気に値くずれする可能性があるかもです。
まあ、そうしたら本来飲みたい人が飲めるので良しとしましょう。

それよりも・・・多くの不安がよぎります。
- 飲んでみて現行の普通の竹鶴ピュアモルトと大して変わらなかったらどうしよう・・・
- 25年熟成の原酒を使っているとしてもほんのちょっとだったら・・・
- 現にイベントで先行試飲した人が、ちょっとだけ深みあるかな・・・という程度の反応だったので、すこしヤバイかな~とも思っています
- また、オークションで、竹鶴の17年や21年も180㎖のボトルなら比較的入手しやすいので、それらと比較してみたらどうなのかな・・・
などなど心配は尽きないのです。

※くれぐれも飲んでみてこうならないことを祈りたいです
最低限、現行の「竹鶴ピュアモルト」(7,700円:税込)よりは、断然おしい!と思えるようなボトルであって欲しいですね。
また、先日、仙台宮城蒸留で買った「鶴」(19,000円:税込)よりも、美味しいと思えるボトルであって欲しいですね。
是非とも、『竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026 高すぎるけど、旨過ぎる!』
こういうレビューが書きたいものです。
商品概要
| 商品名 | 竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026 |
|---|---|
| 品目 | ウイスキー |
| 容器・容量 | 瓶700ml |
| アルコール分 | 43% |
| 国内の発売日 | 6月16日 |
| 発売地域・数量 | 日本:1万本、海外:1万本 |
| 国内の参考小売価格 | 2万5,000円(税別)2万7,500円(税込) |
