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アルコール感が抜けたウイスキーを料理に使うという選択

先日オークションで落札したダルモア12年の旧ボトル。 液面が少し下がっていたせいか、アルコール感が弱まり、甘くまろやかな香りが前面に出ていました。

 

そのままでもまだまだ飲めますが、料理に使っても活用でるのでは?

そう思い、Copilot(AI)と相談しながら「牛肉の赤ワイン煮」を作ってみました。

結果として、ウイスキーの甘みと香りがしっかり料理に溶け込み、驚くほど良い仕上がりに。 以下、実際に作ったレシピと工程をまとめます。



ダルモア12年旧ボトルで「牛肉の赤ワイン煮」

 

材料(2〜3人分)

  • 牛肉(シチュー用)…… 300〜400g

  • 玉ねぎ…… 1個

  • にんじん…… 1本

  • じゃがいも…… 2〜3個

  • 赤ワイン…… 200ml

  • ダルモア12年旧ボトル…… 50ml

  • デミグラスソース(肉BarDishの赤ワイン煮)…… 1袋                         ※市販のもの、または肉BarDishの赤ワイン煮でも可。この場合は、赤ワインを少し多めにして、袋にに書いている水は入れない

  • 塩・こしょう…… 適量

  • バター…… 10g

  • オリーブオイル…… 適量

  • ローリエ…… 1枚

  • 仕上げ用の黒こしょう…… 少々

作り方

1. 下ごしらえ

玉ねぎは薄切り、にんじんは輪切り、じゃがいもは大きめに切る。 牛肉には軽く塩こしょうを振っておく。

2. 牛肉を焼く

鍋にオリーブオイルを熱し、牛肉の表面にしっかり焼き色をつける。 ここでの焼き色が旨味のベースになる。

3. 野菜を炒める

牛肉を一度取り出し、同じ鍋で玉ねぎ・にんじんを炒める。 玉ねぎが透き通ってきたらOK。

4. 赤ワインとウイスキーを加える

牛肉を鍋に戻し、赤ワインとダルモアを注ぐ。 アルコールを飛ばすため、弱めの中火で5分ほど煮る。

5. デミグラスソースとローリエを入れて煮込む

デミグラスソース(肉BarDishの赤ワイン煮)を加え、弱火で30〜40分ほど煮込む。 圧力鍋なら加圧10分で十分柔らかくなる。私は13分ほど加圧しました。

6. じゃがいもを後入れ

じゃがいもは煮崩れしやすいので、圧力後に加えてさらに20分ほど煮る。

7. 仕上げ

バターを落としてコクを出し、黒こしょうをひと振り。 味を見て塩で整える。

 

実際に作ってみて感じたこと

AIの提案は便利だけれど、料理はやっぱり“自分の舌”が最終判断。 今回も、分量や工程はCopilotの案をベースにしつつ、実際に作りながら調整しました。

アルコールが弱まったウイスキーでも料理に使うと、とても相性が良い気がします。

特にダルモアのように甘みのあるタイプは、赤ワイン煮の深みを自然に底上げしてくれると思います。

まとめ

  • アルコールが飛んだウイスキーは料理に使うと活きる

  • ダルモア12年旧ボトルは赤ワイン煮との相性が抜群

  • AIのレシピは“参考にしつつ調整”がちょうどいい

ウイスキーの新しい使い道として、ぜひ試してみてほしいです。ダルモアでなくても、風味豊かなウイスキー、例えばグレンフィディックやグレンリベット、オールドパーなどでもよろしいかと・・・

ワイン煮を作りながら、チョコレートと一緒に一杯のみました。アルコール分が弱いので加水しなくても丁度良かったですね。ダルモアはチョコレートとの相性もいいですね。
まあ、あくまでも私が作ってみた感想ですから、参考程度にお願いします。明日は、宮城峡のテイスティングに戻ります。

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