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グランツ21年陶器ボトル再び

ウィスキー名:グランツ21年陶器ボトル
容量、度数:750㎖、43%
原料:モルト、グレーン                    購入先:ヤフオクストア温故知新
購入金額:7,485円(税込)              送料:1,200円

※落札ストア評価(☆5段階評価)
  商品の説明 ☆☆☆☆☆
  商品の状態 ☆☆☆☆☆
  価格    ☆☆☆☆☆
  配送スピード ☆☆☆☆☆
  包装    ☆☆☆☆☆
  総合満足  ☆☆☆☆☆

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今日は「グランツ21年陶器ボトル」を再び落札いたしましたので、ご紹介いたします。

たぶん味わい的には問題はないかと思いますので、今回は敢えて開栓しません。

なお、今回は箱が付いていました。まあなくてもいいのですが、液漏れなどの履歴が判るので、あれば参考にはなると思います。

今までは5,000円ちょっとだった落札価格がじわりじわり上がってきています。そのうち、一万円以下では落札できなくなる気がしています。

 

さて、今回は、付録のミニ冊子が気になったので、なるべく自然な日本語になるように翻訳してみました。

もちろん、AIに助けてもらったのですが、かなりスムーズに翻訳できたと思います。このミニ冊子に注目したのは、構成原酒や熟成方法について言及されていないか気になったからです。


【翻訳結果】

グランツ・スコッチウイスキーの歴史は、1886年にウィリアム・グラントが7人の息子たちとともに蒸留所づくりに乗り出したことから始まります。

翌年のクリスマス、ついに最初の一滴が生まれました。その品質は当初から高く評価され、たちまち多くの人々に求められる存在となります。

買収の申し出を退けながら、家族経営を守り続けてきたこのブランドは、今もなお確かな価値を知る人々に選ばれています。

こうした伝統は創業者の子孫へと受け継がれ、長年培われた経験と技術によって、21年熟成という特別なウイスキーが生み出されました。それはきっと、創業者とその家族が誇りに思うに違いない一本です。


このウイスキーを収める陶製デキャンタは、英国の名窯ロイヤル・ドルトンによって手がけられたものです。

その起源は1815年、ジョン・ドルトンがテムズ川沿いの窯業に関わったことにさかのぼります。

後に息子ヘンリーが事業を発展させ、芸術性の高い作品で多くの評価を集めました。やがてビクトリア女王からナイトの称号を授かり、さらに王室御用達を認められることで、「ロイヤル」の名を冠するに至ります。
デキャンタには、16世紀に建てられたキャッスル・グラントが描かれています。

スコットランドのクロムデールにあるこの城は、グラント一族ゆかりの地として知られ、豊かな森に囲まれたその景観からは、ハイランドの雄大な自然を望むことができます。
この城と一族の深い結びつきにちなみ、その名がデキャンタに与えられました。

長い歴史と伝統、そして職人の技が重なり合ったこの一本は、グランツの歩みそのものを静かに物語っています。

 

結果として、私が知りたい情報は特にありませんでした。

でも、気になっていた小冊子に書かれていることがしっかり分かったのは良かったと思います。

改めてグランツ21年を飲んでみると、カラメル着色の影響か、グレーンウイスキーの個性なのか、甘露でこってりした味わいです。

飲めば飲むほど、モルト原酒の個性が伝わってきます。特にオールドバルヴェニーの長期熟成の味わいは、21年物の風格を感じさせてくれるもので、素晴らしいウイスキーだと思います。

このボトルについては、どんどん飲みながら、新しいボトルもオークションで随時買っていきたいと思います。

オークションに出される件数は年々減ってきていています。買える時にしっかり買ってストックしておきたいボトルではないでしょうか。

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