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グランツ クラシック18年

ウィスキー名:グランツ クラシック18年
容量、度数:750㎖、43%
原料:モルト、グレーン                  購入先:ヤフオク個人
購入金額:6,000円(税込)グランツファイネストとセット価格
送料:1,200円(ヤマト運輸)※他1本と同梱の送料

 

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今日は「グランツ クラシック18年」をご紹介いたします。グランツやグレンフィディックの特徴的な三角ボトル。とっても目立ちますよね。

このグランツの特徴的な三角ボトルは、1950年代に“形そのものを広告にする”という発想から生まれました。当時はどのスコッチも似たようなボトルで、広告費でも大手に勝てない状況だったため、グラント社はボトルの形で差別化を図ろうとしたのです。

デザインを担当したのは、ロンドン交通局のラウンデルなどで知られるモダニストのハンス・シュレーガー。

彼が約2年かけて完成させた三角ボトルは、当時としては非常に革新的でした。コカ・コーラの曲線瓶やジョニーウォーカーの四角瓶のように、形だけでブランドを識別できることを目指したものです。

見た目だけでなく、製造コストは従来と変わらず、梱包や陳列の安定性、手に持ったときのグリップ感など、実用性もよく考えられていました。

こうした総合的な設計が評価され、三角ボトルはその後も細かな変化を経ながら、現在までグランツの基本デザインとして受け継がれています。(AIと相談してまとめました)

グランツは今回の18年で一通り飲んだように思えます。

やはり、今までのグランツの中では、21年が一番美味しかった気がします。

uribouwataru.com

今回の18年はどうでしょうか。それでは早速飲んでみましょう~



<色合い>

・きれいな琥珀色です

・遠目で見ると少し赤茶色っぽく見えます

 

<香り>

  • 開栓するとウイスキーの甘い美味しそうな香りが部屋に広がります
  • モルトのまろやかな香りが広がります

 

<味わい>

  • まろやかでコクがあり滑らかでとっても優美
  • モルトの美味しさが直に感じられます
  • 飲み進むと、バルヴェニー由来のコクとグレンフィディック由来のまろやかさが調和している気がします
  • 優しい味わいで、傷んだ喉にも負担なく、するりと胃に落ちていきます
  • バランス感はバランタイン17年を上回りますね
  • 久しぶりにすばらしくおいしいブレンデッドウィスキーに出会えた気がします
  • 余韻もまろやかで美味しいモルトの風味がじんわり残ります~

 

このウイスキーは、加水するのがもったいないというか、加水の必要をまったく感じませんでした。

単体のシングルモルトでは味わいえない、ブレンデッドウィスキーの芸術の粋を垣間見た気がします。

特に18年熟成のバルヴェニーの美味しさがキーになっている気がします。

バルヴェニーは年代物の価格は高騰しており、18年物もなかなか手が出しづらくなっています。

最近の看板商品は12年物だと思いますが、それでも最近はかなりの金額になりつつあります。

そしてフルーティーな路線に舵を切っている気がして、このような素朴なバルヴェニーの美味しさを安価で体験できるのは、グランツ18年ならではないかと思います。

私がこんなことを書かなくても、グランツの18年や21年は最近かなり人気が出てきました。

それでもうまくすれば今回のように6,000円くらいでも入手できるときがあります。

まあ、言葉でいくら言ってもですが、バーでもし、安く飲ませてくれるとこがあれば、一度飲んでみてください。

おいしいですよ~

 

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