今日は自宅で食パン作りです。最近パン作りも定期的に行っています。
アマゾンで買ったシンプラスのパン焼き器が大活躍してくれています。このパン焼き器、いくらだと思います?

あまり失敗がなく、結構美味しくパン作りができるこの機器、なんと税込みで6,980円でした。中古ではなく、新品のお値段です。
今までは、シロカのパン用のミックス粉を買って、それに水を入れてスイッチを押せば、それで作れていました。

ほとんど失敗もなく美味しいパンが出来ています。
そこで思いついたのがウイスキーを入れたパンが作れないかと言うことです。

丁度パン焼き器のそばにサントリーの白州が置いてあります。
これをパン生地に入れて焼いたら、さぞかし美味しいパンになるのではないかと思ったのです。

そこで白州を入れてパンを焼くことにしました。
パン焼き機に小麦粉や砂糖や水を入れ、最後にサントリーの白州も入れました。

ちょっと入れすぎの感もありますが、どぼどぼっと50㎖以上入れました。

最初のうちは順調にパンの生地がこねられていましたが、発酵の段階に入るとパン生地が思ったように膨らみません・・・

失敗です。イースト菌がアルコールで死滅?
最終的な焼き上がりは次の写真のとうりです。

思ったほど膨らまなかったために通常のパンよりもふた回りぐらい小さな大きさで、全体的に固い感じなっていましす。

パンを取り出して割ってみると、香りは白州の青りんごのような爽やかな香りがして、そこそこいいのですが、お味はぶっちゃけイマイチでした。

残念なことにパンの生地は固く、パンというよりは、固くなったお餅を食べているようでした。(つきたてのお餅が固くなる直前のような状態)

原因としてはウイスキーの量を50㎖以上入れたため、発酵を邪魔したのではないかと思います。

パンに入れる場合はせいぜい10㎖~15㎖くらいにしないとパンを膨らませる事に悪影響が出るということがわかりました。
まあ、その分量でも成功はしていませんが・・・
せいぜいパン生地に練り込むとしてもウイスキーの量は香りづけ程度の分量が限界ではないかと思います。

このようにウイスキーを活用するのであればパン作りではなくチョコレート作りの方が向いているように思います。
次回はウイスキーボンボンを白州で作って、その美味しさを充分に味わえるよう、取り組みたいです。
また、パン焼きでは、白州の量を抑えたものも、そのうち作ってみようと思います。
今日はここまで、しょうもない話にお付き合いいただきありがとうございました。
