今日は「キングオブスコッツ25年」と「グランツ21年」を飲み比べていきたいと思います。

オークションではレアボトルとして、両者とも人気ですね。

両者とも5,000円~8,000円くらいの間で落札されているように思えます。

色合いは、どちらもブランデーのような、濃い紅茶のような色合いですね。
香りは両者とも深い樽の香りが心地よいです。どちらかというと、グランツ21年の方がより個性的な香りがします。

キングオブスコッツ25年は、まろやかで心地よい、甘く澄んだ香りが好印象ですね。

・ウエハースのようなまろやかな旨みと甘み
・クリーミーなコク
がキングオブスコッツ25年の特徴ですね。
反面、グランツ21年は、
・バルヴェニーTUNのような深い樽感
・しっかりしたモルトの旨み
が感じられ、玄人好みの味わいのように思えます。

ブログマスコットのウリボウ達は遠巻きに見て今日はフォローしてくれません。
前回、グリとプリを間違えてコメントを書いたのを怒っているのかもしれません。



全員分の首から下げるタグ(名札)を作りましたので、これでもう間違えることはないでしょう。※
※かなり前に書いた記事なので、多少ウリボウの話題の内容や関係性が前後しているかもしれません。平にご容赦を。
それにしても、今回の「キングオブスコッツ25年」と「グランツ21年」。
6,000円前後で重さが1.2キロ以上あればそれぞれ数本は買い置きしておきたい美味しいボトルですね。
そのうち1万円以下では買えなくなってしまうかもしれません。
楽天などのモールでは5万円で売っているのも見かけます。一生飲み続けたい美味しいウイスキーです。
国内の(クラフト)蒸留所がこのレベルのウイスキーを造れる頃まで、私は生きていないかもしれません。
それを考えると、このような値段で買えることは、奇跡なのかもしれませんね。
このようなことをいくら言ってみても、国内の大手のメーカーさんのウイスキーを基準に飲んでいると、ウイスキーの味わいの良さって、分かるのかな~と思っていまいます。
まあ、私が判っているかも自信はありませんが、もしバーで今日の2本のうちの1本でも見かけたら、飲んでみて感想を聞かせていただければ幸いです。

