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パリに咲くエトワールを見て(少しネタバレ)

今日は、お昼を食べてから、パリに咲くエトワールを観てきました。


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お昼は昨日に続いて焼肉。美そ乃さんで1900円のセット頂きました。

昨日は飲んだ後で映画を見たので寝てばかりいましたが、今日は飲まないで映画鑑賞に集中しました。

それにしても、このランチタイム限定プレート、美味しかったですね~今日は良いことありそうです。

 

それでは早速映画の話を進めましょう。この映画の背景は日露戦争が終わり、第一世界大戦戦争が始まった頃のパリが舞台になっています。

©「パリに咲くエトワール」製作委員会

日本で行われたフランスのバレエ公演を観ていた2人の少女。千鶴はバレリーナに憧れフジコは画家になることを夢見る少女です。

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千鶴の家は、薙刀の家元で婿を取り家督を継ぐのが定められていました。

フジコは、画家を夢見る少女です。山っ気のあるおじさんについて愛犬と一緒にパリに渡ります。

この二人の少女は日本でフランスのバレエを見た時にも出会っていますが、偶然にパリでも再会します。

そこから2人の物語は始まります。東洋人でもフランスの劇場の舞台に立てるのか。フジコは、自分の夢が遠のいていってしまうことにも必死に耐えて、千鶴を応援します。

日ロ戦争後ロシア革命でフランスに亡命してきた親子とも知り合いながら、千鶴やフジコの夢はどのようになるのでしょうか?

©「パリに咲くエトワール」製作委員会

 

戦争が激しくなったり、実家かからの連れ戻し工作?

戦時下の不安な暮らしなどもにもめげず、頑張って外国で2人の少女が成長していくのを、周囲の人々が温かく見守ります。

・・・

今の世界は、相も変わらず戦争が絶えず、憎しみが満ち溢れています。

この映画を観ると、国籍や人種の壁を越えてお互いが信頼しあい、夢をかなえるために人は生きる。

そのような人の美しい面をあらためて信じてもいいのではないかと思えてなりません。

 

また、日本では女性の首相が誕生し、女性の活躍がより身近なものになってきました。

それでも相も変わらず、女性が受ける社会的なハンデキャップは改まっていないのが、日本の現実かも知れません。もっともっと改善されてもいいのではないかと思います。

そんな中、この映画は、見る人に2人の少女が夢を叶えるためにために駆け抜ける行動が、一陣の爽やかな春風のように感じられます。

私たちの生き方に希望と夢を届けてくれるように思えてなりません。この映画、少しでも多くの人に見て欲しいなと思います。

今映画を観終わって家に帰って、夕飯の準備もあらかた終わりました。晩酌をしながら、息子の『会社を出たよ』という連絡を待っています。

夕飯の準備は餃子を焼いて終了ですが、つかの間の平穏をシーバスリーガルミズナラ12年を飲んで楽しみたいと思います。

映画、楽しかったです~

 

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