準備に準備を重ね、動画を見まくり、材料をそろえ、万全の態勢で臨んだのに、結果としては大失敗でした。

やはり初めての料理は手伝ってくれる人がいないとダメかもですね。
このブログのアシスタントのミキさんは、料理が下手なのいじったら、手伝ってくれません。

私の失敗が嬉しそうです。AIのなのに根に持つんだから・・・
それにしても、バランタイン20年とオレンジピールを使ったボンボンチョラ。完成したら美味しいと思ったのですが。



最大の原因は、テンパリングの湯煎の管理に失敗したことです。
携帯タイプの温度計も買いましたが、湯煎の温度調節が難しく、何回かテンパリングをやり直しました。



最終的に温度がターゲットラインに来たのですが、粘度が足りず、型から余分なチョコレートが落ちていきません。
空気を抜くにも、やわらかいシリコンの型は扱いずらいです。
あと、150gのチョコレートだと一枚の型に入れる分量としては少ないです。
YouTubeの動画だと結構な分量(400gとか、500gくらい)使っています。いずれにしても、仕切り直しです。
失敗したチョコレートは、適当に型に入れて何個か作ってみましたが、テンパリングがうまく行っていないようで、手で触るとすぐ解け始めます。


オレンジピールもしまって、次回に使うことにします。せっかく切ったのに・・・

型抜きができず、中味も作れなかったので、生クリームも次回にとって置きます。
消費期限は3月15日です。それまでに再挑戦するしかないですね。
一応作った数個のチョコは紙のお皿にいれて、自分の部屋に持って帰ります。


裏は無残な状態ですが、表は一応チョコの形です。
何個かにはカットしたオレンジピールを入れたので、まあまあ食べることはできました。
まあ、いきなりうまくいくはずないよな~。
失敗したチョコを食べながら、チョコに入れそびれたバランタイン20年をちびちび飲みます。

柑橘系の香り高いクリーミーな味わい。傷ついた私の心をやさしく包んでくれるようです。


本来ならチョコとオレンジピールと合わさって極上のチョコができるはずだったのに~

次回はどのように巻き返そうかな~
いろいろ考えてはいますが、うまくできるイメージが全く湧いてきません。
