うちの近所には何軒もの農家さんがあって、野菜を安く販売されているだけでなく、小麦粉も安く販売してくれています。
これからの季節、休んでいた土地が耕され、小麦の苗が植えられます。
6月くらいまでには収穫され、地粉の小麦粉として販売されます。

ビニールの袋に入って1キロで300円です。

小麦粉の価格はアマゾンで見ると安い物から高いものまでいろいろあります。

でも植え付けから収穫まで何か月も畑を使って、収穫できた小麦粉がキロ300円って、どうなのかな~
と思ってしまいます。
今日たまたま農家の方が畑にいたので、今年の麦の作付けの伺ったところ、人手が足りなくて、今年は麦を作らないとのことでした。残念ですね。
せめて、今手元にあるものだけでも美味しくいただけたらなと思っています。
この他にも、Amazonでパン用の小麦粉がキロ356円(税込)で売っています。安いですね。
この小麦粉250gにお塩7g、砂糖15gをビニール袋に入れて保管しています。
焼くときにはその袋を取り出し、イースト菌1袋とバターを少し入れて、パンを作っています。一斤100円弱で出来る勘定です。
今買っているお米がキロ1,000円前後ですから、かなり値段の差が出ているように思えます。
お米はそうは言っても、食べないわけにはいかない。
最近はお米屋さんで、いろいろなお米を少しずつ買うようにしていますが、せめてもう少しだけでも下がってくれるといいな、と思っています。
さて、そんこんなで、地粉の小麦粉。分類的には中力粉になるようです。
実際どのような感じなのか、うどんを作って食べてることにしました。
最初の取り組みでは、いきなり1キロちかく作ろうとして失敗。

一部はなんとか食べれましたが、かなりの量を無駄にしてしまいました。水の量が多すぎたようです。

2回目は250グロムくらいで、一回に食べる分だけ作りました。もう少し細く切ればよかったと後悔しています。


でも、お味は武蔵野うどんのお店で食べるものと、同じ味わいでした。固さも十分出ていて美味しかったです。
意外と量も多く感じられ、食べたのは半分くらいでしたが、結構お腹にたまりました。腹持ちはいいですね。

武蔵野のうどんの特徴は灰茶色がかった色合いです。この色を見ていると、小麦粉をこねる時に水の代わりにウイスキーを入れてこねてみたらどうかなと、思いました。
ウイスキーうどん。今度機会があったら作ってみようと思います。
①アイラ系スモーキー武蔵野うどん
②スペイサイド系華やか武蔵野うどん
③1,000円くらいのコスパ系ウイスキー武蔵野うどん
などです。
さすがにブランデー入りは難しいかもですね。


