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仙台旅行記1 佐勘の温泉を堪能

【仙台旅行の始まり~】

今日から3日間にわたり、仙台旅行の記事をアップしていこうと思います。初日は、朝7時過ぎの新幹線に乗り、9時過ぎに仙台に到着しました。

今回は、私の他にウリボウのナッキー(向かって左)が旅行のリポーターとして同行いたします。

以前、仙台には来たことがあるとのことで、心強い相棒になってくれると思います。

 

【東北新幹線3割引!】

さて、ますは東北新幹線です。熱心に割引のある列車を探し、朝早い出発ですが、片道、7,470円で、乗車することができました。

帰りも同様で、3割引になっていると思います。往復で6,000円くらいの節約になりました。とっても嬉しいですね。

当初は自家用車の旅行も考えましたが、結構距離があるので、自分の運転技術なども考慮して、電車(新幹線)で行くことにしました。

自分で車を運転するのと違い、ゆっくり乗れるはありがたいですね。

 

【駅周辺をぶらぶら】

9時過ぎには到着しましたので、お宿(佐勘)のバスのお迎えが駅のターミナルに来るまで2時間近くあるので、仙台駅周辺をぶらぶらします。

本当はお迎えのバスも午後の便を取りたかったのですが、満員とのことで午前中のバスに乗りました。

 

【お宿(佐勘)に到着&お散歩】

お宿には、お昼前に到着です。チェックインは15時にも関わらず、荷物は預かってくれるとのことで、荷物を置いて、付近を散歩しました。

事前にお宿の付近の見どころ案内や、お店の情報をチェックしておきました。

www.hotel-sakan.com

ムっくんさんからの情報で、お宿の近くに美味しいおはぎのお店があるとのこと。

nmukkun.hatenablog.com

ワインや食事を楽しむ前に、おはぎを食べてみようと思いました。

次の地図の通り、向かって左側の、

佐勘→主婦の店さいち→秋保ワイナリー

という流れで行こうかと思います。

おはぎを2個食べたので、お昼は軽めに秋保ワイナリーで、探します。

※写真はワイナリーのホームページより

おつまみと3杯セットでいただいたワインはとっても美味しかったです。詳しくは後日ご説明いたします。

 

 

【秋保(あきう)温泉】

お昼の散歩も終りましたので、お宿(佐勘)に戻ります。佐勘がある秋保(あきう)温泉は、同じ宮城県の鳴子(なるこ)、福島県の飯坂(いいざか)と並んで「東北三名湯」にも数えられています。

江戸時代の後期に全国の温泉番付が「諸國温泉功能鑑」として、発表されますが、秋保温泉も掲載されている由緒正しき温泉なのです。

【佐勘について】

大きなホテルで、館内図がないと迷ってしまいそうです。食事の場所やお風呂の場所のこの図を見るとざっくりわかります。

旅行初日の目玉は、なんと言っても、佐勘の温泉です。宿には、一階と地下や離れなどにそれぞれたくさんのお風呂やサウナなどあります。

男と女で入れ替え制で、それぞれの階や場所のお風呂を楽しめるようになっています。

 

【花月館1階大浴場】

大浴場、シルク風呂、サウナなどがあります。

収容人数 150名
浴室小物 シャンプーリンスボディソープ化粧品類ドライヤー冷水器
効能 神経痛リュウマチ胃腸外傷骨折火傷婦人病病後回復ストレス解消皮膚病

ご利用時間

入浴可能時間
  • 男性-15:00〜19:00
  • 女性-20:00〜翌朝9:30
  • ※清掃作業 - 19:00〜20:00/9:30〜11:00
  • ※特別清掃 - 月曜 9:30〜14:30

まずはこの1階の大浴場からスタートしようと思いましたが、男性の入浴時間は、15時からです。

同じ15時スタートの「名取の御湯」を先に入ってからにしました。

 

【花月館地下1階 大浴場】

内湯、露天風呂などがあります。

収容人数 120名
カラン数 20個
浴室小物 シャンプーリンスボディソープ化粧品類ドライヤー冷水器
 

ご利用時間

入浴可能時間
  • 男性-20:00〜翌朝9:30
  • 女性-15:00〜19:00
  • ※清掃作業 - 19:00〜20:00/9:30〜11:00
  • ※特別清掃 - 金曜 9:30〜14:30

男性の入浴時間は、20時からですから、夕食後、食休みをしてから地下温泉攻略です。

 

【名取の御湯】

・陽光たっぷりと差し込む空間に湯船を設けたものであたかも野外で湯浴みしているような開放感が味わえます。

・お風呂の回りを取り囲んでいる格子は、伊達政宗公が湯浴みをする際に、外敵から身を守る役割をしていたものを再現したもので、歴史を感じていただける空間となっております。

・檜の香りが漂い、窓ごしには名取川を眺めることができます。

収容人数 50名
カラン数 5個
浴槽材質 桧・御影石
浴室小物 シャンプーリンスボディソープ化粧品類ドライヤー冷水器

ご利用時間

入浴可能時間
  • 男性-15:00〜23:00/翌朝 5:00〜11:00
  • 女性-15:00〜23:00/翌朝 5:00〜11:00
  • ※清掃作業 - 11:00〜12:30
  • ※特別清掃 - 水曜 11:00〜14:30

収容人数も少ないので、到着後早めに入りに行きました。混む前に入れて良かったです。

 

【河原の湯】

源泉掛け流し露天風呂

・名取川を眼下にのぞむ、渓流沿いの源泉かけ流しの露天風呂。

・せせらぎと葉音が優しく響き渡り、まるで川べりで湯浴みをしているような秘湯のごとき雰囲気を醸し出している。

・茅葺き屋根が趣を感じさせてくれます。秋には紅葉、冬には雪景色、四季折々の川沿いの景色が楽しめる露天風呂。

収容人数 10名
浴槽材質 鉄平石
浴室小物 -

ご利用時間

入浴可能時間
  • 男性-5:00〜11:00
  • 女性-15:00〜23:00
  • ※ご宿泊のお客様のみ、ご利用いただけます。

 

お風呂の数が多くて回るのが大変、嬉しい悲鳴です。

当日は昼間は女性が先に入る形になっていて、男性は翌日の朝5時からでした。早起きして入りました。

川がすぐそばを流れていて、とても風情がありました。

 

【宿泊したお部】

1人での宿泊ですから、花月館コンパクトルーム(ユニットバス/15平米)を予約しました。

間取は、空間面積8畳(15平米)、定員2名の、通常客室より小さいお部屋でしたが、客室からの眺めは、にぎやかな温泉街が見えてくつろげました。

リニューアルされたばかりとのことで、とてもきれいな部屋でしたね。

【コンパクトルーム】イメージ

佐勘ホームページより

実際トイレやクローゼット周りは少し狭く感じましたが、コスパが良いので、十分満足できる部屋だったと思います。

【食事】

□■夕食 ■□
東北みちのくの味覚を活かした和食膳が提供されました。
季節ごとの旬で織りなす品々は伊達政宗公が愛した「美味の地・宮城」の魅力を感じさせるお料理とのことです。

●食事会場:椅子・テーブル式会場おまかせ

※当日案内

※夕食時のお飲み物は、別料金。

繊細な味付けが絶品でした。一つ一つが丁寧に作られていることが感じられ、久しぶりに美味しいお食事をいただいた気がします。

 

□■朝食ビュッフェ:プレミアムモーニング■□
朝食はビュッフェ形式。

プレミアムモーニングということで、「できたてを、好きなだけ、贅沢に。」というコンセプトだそうです。

朝からお腹いっぱい食べることができました。

↑佐勘のホームページより

すごいとは聞いていましたが、ちょっとしたホテルの夕食と言われてもそん色ないくらいでした。

【ホテルを出発】

飲みものなどの追加の料金を精算し、ムっくんさんと合流して、仙台旅行の2日目が始まります。(明日に続く)

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