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バランタイン20年でウイスキーボンボンを楽しむ

ミキ:今日は、何か美味しいデザートが食べたいわ

メソ:ミキさん、ここはしがない男やもめの巣(家)。そんなこと言われても、ろくなんないうり~

ミキ:冗談よ・・お腹すいたから、冷蔵庫で何か食べるもの探して?

メソ:なんか見映えの悪いチョコがタッパに入っているから、これでも食べてね。

uribou:誰か、冷蔵庫にしまっておいたバランタイン20年入りのチョコ知らない?タッパに入れておいたんだけど・・

メソ、ミキ:しらな~い

 

先日残念な結果に終わったチョコレートづくりですが、生クリームの消費期限も迫っていることから、2回目のチャレンジをいたしました。

いくら動画を見ても肝心なことが省かれていたりして、埒があきません。専門書も一冊購入しましたが、配達が遅れています。

そこで、AIさんとも相談しながら、2回目のチャレンジをしました。

結果としては、まだまだな所はありますが、なんとかチョコレートの形をしたものを作ることができました。

それでは順を追って振り返っていこうと思います。

今回は前回のテンパリングの失敗から、いかにテンパリングの壁を突破するかということを、最重点課題として取り組みました。

今回採用したのは、テンパリング ココアバター法です。要は、チョコレートにココアバターを添加して、テンパリングしやすくする方法です。

ワンステップテンパリングとも言われていて、電子レンジで溶かしたチョコを 35℃までさまして、そこでカカオバターを添加してⅤ型の結晶を作る方法です。

まだまだ見映え悪いし、道半ばといった感じです。でも16個ほど、一応チョコレートの形をしたものを作ることができました。

着色も試みましたが、良い色合いにはなりませんでした。でも、チョコの中に入れたバランタイン20年は、オレンジピールとの相性は最高で、見た目が悪い割にはとっても美味しくできました。

入れたバランタイン20年の量は30㎖。もう少し入れても良かったかもしれません。

見映え場悪くなった理由は、今回は蓋にするチョコが不足してしまって、中に詰めたチョコレートを蓋に流用したことだと思います。

蓋のチョコ不足、経験不足がから来る対応のまずさが露呈した形になりました。それでも、カカオバーを使うやりかたなら、私でもできる気がしました。

外側用のチョコレート不足の問題を解決するためには、

①テンパリングして外側の枠を仕上げた後に、余ったチョコを使うことにとって、蓋に使うチョコの余力を残す

②カカオバターを使ってテンパリングさせたチョコは、再利用できるかわからないので、蓋のチョコは、再度新しいチョコをココアバータオを使ってテンパリングする

この流れで行けば、3度目の正直で、失敗がない気がしました。

中味のチョコはテンパリングする必要はないので、ナッツを入れたり、オレンジーピールをいれたり、アレンレンジは多彩にできそうです。

それにしても、チョコレートはケチらず良いものを使うと、でき上りも良くなることが判りました。

チョコレートの型も高いものが使い勝手がいいのですが、型の数は少なめのものの方が使うチョコが少なくて済むのでお財布に優しいですね。

1キロくらいのチョコレートやチョコの着色剤を買うと軽るく一点が1万円前後します。

デパートで売っているチョコが高いのが判った気がします。これは、すごくお金のかかる趣味ではないでしょうか?

でも、出来上がりがうまくいくときれいだし、ウイスキー(今回はバランタイン20年)が入ったチョコはとっても美味しかったです。

チョコレートや中に入れる具材ごとに合うウイスキーやブランデーってあるように思えます。

アメリカンチェリーを入れたボンボンは、オタールのXOやフランソワ1世など使うと重厚な味わいに仕上がる様な気がします。

オタールのフランソワ1世。一部100年の原酒が入っているブランデーです。チョコレートボンボン100年の夢・・・こんな楽しみがあっても良いかもですね。

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