ウィスキー名:オールドパースーペリア
容量、度数:750㎖、43%
原料:モルト、グレーン 購入先:ヤフオク 個人
購入金額:3,100円
送料:880円(ゆうパック)
今日は「オールドパー スーペリア」をご紹介いたします。

実は以前オールドパークラシック18年と一緒にオークションで落札して、二本とも外した苦い経験がありす。


なお、似たようなボトルで、オールドパークラシック18年がありますが、どう違うかというと・・・
AIの回答を中心にまとめてみました。

世界の銘酒辞典2010‐2011より
- オールドパークラシック18年は、最低18年以上熟成された原酒を使用
- しかも冷濾過をせず46%でボトリングしているモルトウイスキーになります。
- 他のオールドパーとは異なりグレーンウイスキーを入れないヴァテッドモルトウイスキー(モルトウイスキー同士のみをブレンドしたウイスキー)になります。
- オールドパー スーペリアの方は、特定の熟成年数の記載はないが、熟成のピークに達した原酒を厳選し、上質で奥深い味わい、柔らかなスモーキーさ、奥ゆかしい甘みと重厚感が特徴。
- 1989年にリリースされ稀少な年代もの原酒を使用した、その当時はシリーズの頂点に位置する銘柄でした。
世界の銘酒辞典2010-2011年版では、価格は、クラシック18年が11,000円。スーペリアは14,210円となっています。

シリーズの頂点とか言われるととっても気になりますね
それでは早速飲んでみましょう~

<色合い>
- 濁りはなくとっても奇麗です
- 透き通ったきれいな琥珀色です

<香り>
- 開栓中にも甘いフルーティーな香りがあたり一面に漂ってきました。とっても美味しそうな香りです
- グラスに注ぐと深みのある香りが漂います
<味わい>
- まろやかでとってもなめらか~
- コクがあり、上品な美味しさが迫ってきます
- バランスの取れた美味しさを感じます。オールドパーの頂点という言葉が納得できます。こんなに美味しいウイスキーがたったの3,100円!信じられません~
- 余韻もとてもすばらしく、クリーミーな旨みがしばらく続きます
- 少し加水するとモルトの風味が強まり、深い味わいになります。少しだけドライになりますが、美味しさは変わらないですね
- 加水後は、穏やかな酸味とウエハースの芳ばしい旨みが穏やかに続きます
これはすばらしいウイスキーですね。今オールドパーのスーペリアは価格もこなれてきているので、買い時ではないかと思います。
日本での発売が1989年。終売は2020年代前半とされていますが、2010年代後半には見かけなくなった気がします。
20年以上に亘って市場に流通していたボトルです。構成原酒も風味が変わってきていますから、発売された年代によって味わいにかなり違いあるように思います。
外見上の違いは判らないので、数多く落札していろいろ味わいの違いを楽しんでも面白いかと思います。
あと、オールドパークラシック18年も機会があれば、是非ともオークションで落札して飲んでみたいです。
オールドパーへの挑戦は続きそうです。

