今日は私が持っているシーバスリーガルをすべて投入して、大飲み比べ大会を開催いたします。
ブログマスコットのウリボウ達と新規加入のミキさんが、各自イチオシのシーバースリーガルをおススメいたします。

・・・と思ったら18年の新旧ボトルもないし、旧ボトル12年の代表的なボトルも手元にないので、あえなくこの企画はお蔵入りです。

ということで、お正月にふさわしい企画として、シーバスリーガル12年ミズナラ、新旧ボトル飲み比べを実施いたします。

【結論】
・新旧両ボトルとも大きな差はなかったです。
・無理して旧ボトルを追いかける必要はないと思います。
それでは具体的に細かく見ていきましょう~
旧ボトルのシーバスリーガル12年ミズナラ
容量、度数:700㎖、40%
原料:モルト、グレーン 購入先:お酒販売専門店 SAKE People
購入金額:3,298円(税込)
送料:1,210円 トータルだと4,508円

ボトルは現在のボトルよりもずんぐりしていて、横に太い感じです。
裏面ラベルは次の写真の通りですが、シーバスシリーズの特徴としてラベルの下部分にボトリング(瓶詰)年月日が書かれています。

2015年8月5日にボトリング(瓶詰)されていることが判ります。今から10年も前のボトルになります。
それでは、早速味わいってみましょう~
・味わいは、ミズナラ樽の風味が良く出ていて、さわやかなバーボン樽風の味わいも感じます
・後味もよく、ストレートだけでなく、ハイボールにしても、水割りにしてもとっても美味しかったです。
現行ボトルのシーバスリーガル12年ミズナラ
容量、度数:700㎖、40%
原料:モルト、グレーン 購入先:メルカリショップ:Rの動く城
購入金額:3,900円(税込)
送料:0円 トータルだと3,900円


ボトル裏面ラベルの情報から、2024年11月28日にボトリング(瓶詰)されたことが判ります。
この直前に横幅のあるボトルからのデザイン変更がありましたが、ボトルの形状の違いだけで、端境期の味わいの違いはないいと思います。
・味わいは、甘さが前面に出てきますが、ミズナラ樽の風味も良く出てきて、まろやかな味わいですね。
・後味も旧ボトル同様にとってもよく、ストレートだけでなく、ハイボールにしても、水割りにしてもとっても美味しかったです。
ただ、ハイボールにすると若干現行ボトルの方が酸味を強く感じました。


新旧のボトルを比較してみると、10年もの出荷時期の違いがあっても、時期による違いはあまりありませんでした。
旧ボトルと現行ボトルを、オークションで選ぶとしたら、価格が安く、見た目がきれいなボトルを選んだ方が良いかと思います。
そして、ぜひミズナラが初めてのシーバスリーガル12年ということでしたら、現行ボトルも必ず一度は買って、ミズナラとの飲み比べをしてみてください。
現行のシーバスリーガル12年も是非味わって!
特に現行ボトルはオークションでも安いですが、アマゾンでも3,121円(プライム会員は送料無料)。

前回ご紹介した時と比べて、数百円価格が上がってきています。しかし、プライム会員の方なら送料無料ですから、依然としてお買い得な水準だと思います。
※比較的規模の大きな酒屋さんやスーパーでも安い時はありますので、アマゾン以外も小まめにチェックいただければと思います。
なお、シーバスリーガル12年ミズナラは、アマゾンだと4,500円くらいです。オークショだと3,000円台で買えるときもありますが、送料を考えるとアマゾンプライムの方がお得かもしれません。
いずれにしても、ウイスキーを楽しみたいけど、種類が多くてわかりづらい、価格の安いものと高いものの差がありすぎて、選ぶのに迷ってしまう、という方は・・・
エントリーモデルとして、シーバスリーガル12年(ミズナラ含む)を選んでいただくと間違いがないと思います。
それでは今日はこの辺で失礼いたします。

