ウィスキー名:グレントファース [2009-2022] 12年 カルヴァドス カスクフィニッシュ Ladybug
容量、度数:700㎖、56.1%
原料:モルト 購入先:信濃屋ネットショップ
購入金額:13,200円(税込)
送料:1,200円
今日は「グレントファース [2009-2022] 12年 カルヴァドス カスクフィニッシュ Ladybug」をご紹介いたします。

このボトルは、信濃屋さんのネットショップのボトルを購入したものになります。

グレントファース蒸溜所のボトルはなかなかお目にかからないので、このようなリリースがあれば、買っておきたいですね。


グレンファース蒸留所は、1898年創業するも1985年に一端閉鎖され、アライド社の買収により1989年に操業が再開。
2005年からはペルノ社のもとで操業が続けられているという数奇な歴史をもつ蒸留所です。

今回のボトルはカルヴァドスカスク(リンゴのブランデー樽熟成)の原酒になります。リンゴの風味が楽しみですね。

なお、今回ラベルに描いたLadybug(テントウムシ)はボトリング数もある程度確保できたこともあり、比較的全国で見つけられる黒字に赤い点が2つの二紋型のナミテントウにしたそうです。
でもお味は並みのテントウムシクラスの味わいではなく一味も二味も違っていて、とっても美味しいものでした。
すぐ売り切れることがないようにということかもしれませんね。売り手の思いが感じられる気がします。
それでは早速飲んでみましょう~
<色合い>
- 薄めの琥珀色です
- 透きとおったきれいな色合いですね


<香り>
- 開封すると青りんごのような香りが広がります
- 甘酸っぱい素敵な香り
<味わい>
- 56.1%の度数の割には、飲みやすいです
- コクもキレもあり、フルーティな酸味もあり、すばらしい味わいです
- そうはいってもかなり度数があるので、飲み続けると少し喉が痛みます
- 少し加水すると、甘露で梨のような味わい。飲めば飲むほどおいしさがマシマシです
- 余韻も素晴らしく、シャインマスカットや二十世紀なしを感じさせてくれる爽やかな甘みがナイスです
すてきなラベルの通りの「上品な味わい」のウイスキーですね。加水後の味わいがとても素晴らしいと思います。
信濃屋さんが扱う1万円超えのボトルは、新発売のものがあればすべて買っておけば、資産運用にもなるように思います。
バイヤーの方の実力がすばらしく、ハズレがないリリースが多い気がしています。
ある程度資金に余裕があれば、定期的に買い置きするのをおススめします。
今までのなかでは、ブッシュミルズのボトルがとっても美味しかったことが印象に残っています。
お店が近くにある方は、通って店員さんや店長さんからの情報を参考にするのもありかと思います。
これからも、お店には通えないかもしれませんが、定期的にネットショップはチェックして、このようなおいしそうなボトルがないか確認していきたいと思います。

