リキュール名:カンパリ
容量、度数:50㎖、24%
原料:ビターオレンジなど60種類の原料 購入先:ヤフオクストアお酒市場JOYLAB
購入金額:0円(税込)
送料:0円
今日はキングオブスコッツ17年陶器ボトルを購入した際にオマケで付いてきた「カンパリ」をご紹介いたします。

以前から気になっていたカンパリ。カンパリソーダとか言って、飲み屋さんでも、お馴染みですよね。

飲み放題メニューに入っている気がします。

状態が気になるところではありますが、開栓して飲んで行きましょう~

<色合い>
- きれいなルビー色です
- ブランデーを赤茶っぽく、濃くした色あいに見えます



<香り>
- 薬草のような匂い
- ヨモギのような香りが広がります
<味わい>
- 甘苦い漢方薬のような味わい
- ヨモギを煎じたものに砂糖を加えた感じ
- ストレートではとても飲めませんね
- 早速炭酸で割って飲むと、いわゆるカンパリソーダですね


- 状態の関係か、昔の味わいなのかわかりませんが、かなり苦めに感じます
- カンパリソーダ、もう少し甘いサッパリした味わいだった気がしますが・・・
カンパリ、原産国はイタリアですが、このお酒のプロフィールは、『オランダ風苦み酒』。
オランダ風っていったい何なの?と、突っ込みたくなりますが、19世紀のイタリア人から見た、オランダのイメージだったのでしょう。
1860年イタリアのミラノ市で、ガスパーレ・カンパリが、ビターオレンジ、コリンアンダー、キャラウェイ※、りんどうの根など60種類以上の材料を用いて製造しました。
※キャラウェイとは、セリ科の植物の種子から作られるスパイスで、古くからヨーロッパや中東で料理や薬草として親しまれてきました。
息子の代になって、『カンパリ』と名称変更しています。
カンパリは、ソーダ割やオレンジジュース割りなどが有名(カンパリソーダ、カンパリオレンジ)。
ミニチュアボトルのセットをオークションで落札すると、たまにセットの中に紛れて入っていたりします。
アルコール度数は24%と、ウイスキーやブランデーと比べて低いので、古いものは状態が劣化している可能性もあると思います。
オールドボトルで落札した場合は、注意して飲むことをおススメします。

