最近よく思うのですが、冬場になると故障が原因で鉄道が遅れるケースが結構あります。
会社によってまちまちですが、私が使う西武鉄道やJRなどでは、故障や不具合で電車を止めた場合で、修理などをしているときに、「点検をしています」だけの情報提供の場合がほとんどです。
以前なら、「ドアの電気系統の不具合により、修理を行っています」(例)と、きちんとした説明がありました。

※雲にまくではなくて、煙にまくですね・・・すいません。
私は専門ではないから、故障の程度によって復旧にどのくらいの時間がかかるか読めないですが、少なくても代替の交通手段を選ぶ判断基準になる情報くらいは欲しいなと考えています。
例えば・・・
ドアの電気系統なら、少なくても30分はだめだな、他の交通手段にしよう、くらいの判断基準にはなったものです。
顧客との約束がある場合は、最悪タクシーの選択肢も考えられます。
だいたい15~30分は余裕をみて動くので、故障の内容、復旧時間などは、なるべく早めに教えて欲しいと思っています。
今は無職ですから、まったく関係はないのですが、少なくても「点検」という言葉で故障をごまかすのは、よくない日本の風潮ですね。責任回避が見て取れます。
敗戦の日を「終戦」の日として、誤魔化すのもその典型だと思います。戦後生まれの人間にとって、日本が戦争をした事実に気が付きづらい(薄める)状況を醸し出している気がします。
某国のように永遠に謝罪を要求するような国を相手にする必要はないと思いますが、右傾化する現在の風潮にカモフラージュ文化が重なる時、「軍事費の無制限の増大に拍車をかける要素」は、根っこの部分から排除しておく必要があると思います。
もともと竹槍で国防を叫ぶような国だったのだから、もう少し腹を割って相互理解に努め、アメリカに対しても、国防費の増大から「国民の貧困の軽減につながる方針」への転換を議論し、徹底的に考えてもいい気がします。むしろ最近のC国への対応は、アメリカの方が抜けめない気がしますね。(日本の自爆)
結局のところ軍需産業だけが高笑いして、各国の国民の生活を苦しめていると思います。
日本に求められる国際社会での立ち回りは、今後はそういう賢い動きが必要なように思えます。
また、一方では思惑で株価が大きく変動して、資産を持っている人間と持っていない人間の格差が広がりつつあります。
リスクを取る対価として資産を運用している人間にとっては、株価の値上がり益は必要な運用の果実ではあります。
でも、最近の株価は事に触れ1,000円ちかくも大きく変動する時もあり、安定的な長期運用ですら、不安定な状況になりつつあります。
センチメントで株価が大きく動くような時代は、過去も含めて、ろくなことは起きないように思えます。
資本主義という人間のエゴ(欲)を無制限に放任する、弱肉強食の世界は、弱者を保護する統制や基盤が必要だと思うのです。
決して社会主義がいいということではなく、無尽蔵なエゴの修正が求められてきているように思えてなりません。
社会保障については、相続税同様、保有資産にも目を向け、貯金がたくさんある人間には年金を支給しない(減額する)、など大きな決断・判断をしても良いと思っています。
金融資産については残すのではなく、必要に応じて使う負風潮にもっていくことが大切だと思います。
アメリカの様に借金漬け個人(ローン枠ベースの生活)になる必要はないですが、使うことを楽しむ風潮も必要だと感じています。そのためにも安心できる社会保障基盤の整備が必要ですね。
是非とも貯蓄にも目を向けた税金徴収の運用(オペレーション)を考えてもよいのではないでしょうか。老人(の一部の金持ち)がお金を持ちすぎている弊害があると思っています。
じゃあ、不動産とか換金できないものが、財産の過半をしめる人はどうするのか、という問題もありますね。
ビル管理会社に勤めていた頃、新宿区の戸建てに住んでいる老齢の女性が、清掃で働かれていました。
自宅は思い出の場所なので手放したくないけど、固定資産税が年間百万円近くかかり、「固定資産税を払うために働く」、と言っていたことを思い出します。難しい問題ですね。
最近は、報道にようる『洗脳』や衆愚政治への煽りが目につく時があります。特に必要以上に軍拡路線を煽る言動が目につきます。
そんなことを言うと、どこかの回し者とか、言われるかもですが、もっと冷静に議論しても良いかと肌で感じています。心のなかでそう感じていいる人が多いのではないでしょうか。
旧大手メディアが衰退しているとき、あおり系の情報ソースはとても危険な感じがします。日本礼賛の動画もヘドがでますね。
ほんとうに過半の国民が求めていることが実現できていない、現状からの議論のすり替えがまかり通っている気がします。そう煽って仕向けている。
国会の議論でほんとうに議論して欲しいことは、そこではないだだろううと、思うことが良くあります。
誰が政策を立案しているのかがいつもとっても気になります。その話の出どころはどこなの?
岡田さんの馬鹿な質疑(あいまいな質問の仕方)もそうですが、応える側も節度が必要だと思います。
情報をきちんと整理して対応しないと、結局は対立をあおり、軍拡勢力の美味しい餌になってしまいます。肝心なことがあいまいな情報や期待値で動くから、このような事態になると思います。元凶を正したいですね。
高市さんはとても頑張っていると思いますが、真の国民目線の議論を吸い上げて、対立をやわらげ、軍拡路線を切り替えて欲しいですね。
国防経費と社会保障のバランスが悪すぎると思います。
まあ、今までとは比較にならないくらい良いと思いますが・・・
さて、話は横道にそれましたが、鉄道の話にもどります。
「故障」のアナウンスを完全に避けるのではなく、状況に応じて現状を、正確かつ安心感を与える表現が望ましいと思います。(以下AIの解決策でもっとも思ったものを挙げます)
例えば:
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「設備の不具合が発生し、安全確認のため点検を行っています」
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「車両の一部に故障が見つかり、復旧作業を進めています」
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「異常が検知されたため、現在点検と修理を行っています」
こうすれば「故障」という事実を隠さず、同時に「安全のために対応している」という安心感も伝えられます。
あわせて、復旧時間の概算を障害のパターン別に事前に用意しておくと、急いでいる人も代替交通手段を選ぶ判断に困らないと思います。いいのです、完全に正確でなくても材料が提供されることが大切なのです。
父が国鉄に勤めていたこともあり、鉄道のアナウンス・表現に敏感なのかもしれませんが、現在の日本の風潮が責任回避や事なかれ主義に陥っているのであれば、そのような風潮は国民の目を曇らせ、事実を判断しずらい状況を作っているではと危惧しているのです。
まあ、私ごときがいうべき話ではないし、鉄道のみなさんが悪意を持って対応しているとは思いません。
ただ、国会の議論については、今の日本では玉虫色の解決策やどうでもいい「目くらましの話」とのすり替えなど、誤魔化されないようにきちんと議論の行く末を見ていく必要があることは多いと思っています。
国防とは、高い防衛品をアメリカから買うことではなく、少子化を抑制するような対策や生活水準の底上げ、基礎研究の拡充など国民が安定した生活と知性・理性を保つことができるようにすることが、真の国防だと思っています。
西側の各国の対応は、軍備を増やすために社会主義陣営を追い込んでいっているように思える節もあります。そして自らもその重みにつぶれつつある。
今日はウイスキーブログなのにしょうもない話で失礼いたしました。



