ウィスキー名:バレッヒェン 11年2005 ボルドーカスクマチュアード
容量、度数:30㎖、55.2%
原材料:モルト
販売者:B.BREEZE[ビーブリーズ]
今日は「バレッヒェン 11年2005 ボルドーカスクマチュアード」をご紹介いたします。ビーブリーズさんの量り売りです。

ビブリーズのホームページより
『エドラダワーのピーテッド、ボルドーワインカスク。』



では実際に飲んで行きましょう~
<色合い>
- 紅茶のような琥珀色
- とても澄んだ色合いです



<香り>
- 熟したぶどう、イチジク
- 甘い香りが心地よいですが、多少ツンときます
<味わい>
- 干しブドウ、乾燥したイチジク
- ドライでブドウ酒の風味がかなり感じられます
- 少し加水するブドウ酒の風味がさらに開いてきます
- さらに半分くらい加水すると、多少生臭い味わいになりますが、マイルドな味わいで美味しくいただけます
- 加水後の余韻は、ドライな干芋のような風味が口の中に長く残ります
ワイン樽の熟成ボトルは、加水すると生臭さが出てくるのが気になるところですが、それを差し引いても半分ぐらい加水した味わいは、とてもマイルドで美味しくいただけると思います。
後はワイン樽熟成のウイスキーが好きかどうか、好みの問題のように思えます。
個人的には、生臭い味わいが少し苦手なので、積極的に買いたいとは思いません。
それでもこの手のワイン樽熟成のボトルが多く作られるのは、この手の味わいが好きな方も多いのではないかと思います。
酒屋さんで面白い木箱に入っているのを見ましたが、一万円ちょっとで売っていた気がします。
バーなどで置かれていればぜひ一度飲まれてみてはいかがでしょうか。
目白の田中屋さんでは飲食店やバーの経営者の方が、店長の栗林さんと話をしながら買っていかれてました。
お味の判断は実際に飲まれてからということで・・・意外と五感にフィットするかもしれませんよ。


