大阪訪問も2日目の後半になります。
昼過ぎに道頓堀めぐりも終わり、夕食は焼肉39さんでとったあとは、BARinさんに寄って東京に帰ります。


時間が夕方まで結構あったので、歩いて新今宮を目指します。膝が悪いのに・・・
案の定、歩いていると、買ったお土産とパソコンの入っているリュックが重いせいか、結構疲れてきました。
喫茶店があったら入りたいなと思っていたら、日本橋あたりですかね、バー&喫茶的な雰囲気のお店を見つけました。Miklkcafe(ミルクカフェ)さん。

Milkcafeさんのホームページより
蒸気駆動の装置やヴィンテージの品々を飾っているだけでなく、再生して使っているスチームパンク風のレストランです(お店の受け売り)。
2階はヴェルサイユ宮殿風カフェの造りだそうです。

Milkcafeさんのホームページより
それにしても、店先に飾っているケーキが美味しそうです。
また、ポップに書かれていたシャインマスカットモヒート、大粒のシャインマスカットの誘惑に負けてついつい頼んでしまいました。美味しかった・・・

それにしても、店内には「注文しない人は、帰りに500円払ってください」とか掲示されています。注文しないで帰る人いるの!?


電源もWi-Fiも自由に使えるので、ここで時間をつぶさせていただきました。
ブログ記事を書いたり、大阪のお店を調べていると次から次へと若者や外人さんが来られます。

隣に4人連れの外人さんが来られたのですが、体の大きい方々で狭そうなので、席を一個横にずらしました。

結構魅力的なウイスキーもたくさん。お肉のメニューもたくさんあって、デザートも。このお店、また来てたっぷり堪能したくなりました・・・
注文メニューを見たら、すぐ帰ってしまいました。
私がトイレに立った間の出来事です。店員さんに聞いたら、注文しないでいつの間にかいなくなる外国人さんもたまにいるとか・・・
さて、結構時間がつぶれたので、新今宮の焼肉39さん(西成店)を目指します。

歩いていると雨が降ってきました。小雨だったので、早歩きですすむと雨に霞む通天閣が見えてきました。


疲れていたので、見学しないで通り過ぎましたが、次回は通天閣の周りを堪能するのも良いかもですね。
ようやく焼肉39さんに着くと、ハイボールと焼肉盛り合わせ(小)と390円のモツ系メニューを3皿、39サラダをいただき、大正に向かいました。


アゴ肉やホルモンがおいしかったのはもちろん、盛り合わせの焼肉は量もあり、良心的で美味しかったです。
ここまで美味しい焼肉が良心価格で食べられるのはすごいですね!
最後はBARinさんです。これでウイスキーの旅も終わりかと思うと寂しい限りです。

8月のBARinさんの25周年記念の際には伺えなかったので、その時に紹介されていた25年物の2つのウイスキーをいただきました。
最初はシーバスリーガルの25年のもの。
箱に入っているのが良いですね~
ここまで長期熟成のシーバスは飲んだことがありません。とってもまろやかなだけでなく、複雑な余韻が25年の星霜を感じさせてくれます。

BARinさんのブログより
次に飲んだカリラの25年もとても素晴らしい味わいでした。
そう、カリラのコショウの風味がよく出ているだけでなく、甘くて複雑な余韻も感じれらる逸品ですね。

BARinさんのブログより
それにしてもカリラにシーバスリーガル。BARinさんの25周年を飾るにはふさわしいボトルだと思います。
マスターの25年の年月。カリラのコショウとまろやかな風味は、甘辛のバーの運営を髣髴させてくれます。
コロナ時のマスターがブログで書かれていた記事を思い出しました。
それでも多くのお客さんや、ケイスケさんのような次世代にマスターの心を伝えてくれる素敵な方に巡り合えたのは、すばらしいことだったんだな・・・
と、シーバースリーガルの25年が物語ってくれました。
新大阪駅では、鴨うどんを食べました。結構なお値段でしたが、鴨好きの私にとってはありがたい大阪での最後の美味しい食事になりました。


帰りの新幹線に乗って、在来線を乗りづぎ家に着いたのは深夜0時を回っていました。
息子が寝過ごさないようにラインをくれたのが嬉しかったです。
大阪の旅、とっても素敵で私にとっては実りが多いものでした。

