今日は折れてしまったコルク栓の修理が出来ましたので、そのご報告です。


一番気になっていたのが、キングオブスコッツ25年のコルク栓ですが、なんとか修理が出来て現役に復帰いたしました。

コルク栓の長さがないのと、芯のための穴を空ける作業が必要なため、大変でしたが、なんとか実用には耐えるものができました。多少の隙間はご愛敬ですね。



今回の修理が可能になったのは、名古屋の丹羽コルク興業さんのアウトレット品が非常に役に立ちました。
小・中・大の3つのパターンがあり、どれもたくさん入って900円ですから、修繕作業にはうってつけです。

色々な種類があるので、結構多くの種類の折れたコルク栓を修理できました。 
ロイヤルサルート21年のコルク栓は、きれいに仕上がりましたが、サイズは合いませんでした。

アウトレットの「大」を買って、再度修理にチャレンジですね。

あとは、陶器ボトルのコルク栓は太い芯が入っているものが多く、コルク栓のくりぬき作業が必要なので、修理には時間がかかります。
この辺のコルクたちは、少し時間に余裕のある時に試したいと思います。

追加で頼んだ、横幅が14㎝のものはほとんど、該当がなく、ブランデーの注ぎ口が小さいもの用に使うしかないみたいです。
もう少し、慎重に注文すればよかったと思います。

いずれにしても、コルク栓は洋酒飲みの生命線なので、これからもいろいろな取り組みをしていきたいと思います。
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