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ウイスキーやブランデーのコルク栓が折れた時 ~コルク栓の話~

今日はウイスキーやブランデーの瓶のコルク栓について考えていきます。

まあ、特別な話ではなく、コルク栓が折れた時の対応についてです。

すぐに飲み終わってしまいそうなら、ラップなどを丸めて、折れたコルク栓の代わりに突っ込んでおけば事足ります。

でも、飲むのに時間がかかる場合。あるいはちょっと奮発して購入したボトルの場合は、少しは見栄えを気にしたくなります。

そんな時は、

①代替のコル栓を用意する

②折れたコルク栓を修理する

③奮発してもう一本同じボトルを購入する

 

などが考えられますが、妥当な線は、①か②だと思います。

①の代替性の場合は、コルク専門業者に代替栓を注文することも考えられます。ロットにもよりますが、数千円は最低でもかかりますので、1~2本の場合、そこまでお金をかける必要はなかもしれませんね。

uribouwataru.com

名古屋の丹羽コルクさんに特注したコルク栓。ロイヤルサルート21年用に折れないように設計してもらいました。

 

②の折れた栓を修理するのが、一番手っ取り早かと思います。

私は数多くウイスキーやブランデーを飲んできましたので、手元にある飲み終わった瓶のコルク栓で代替できてしまうケースがあります。

でも、こだわって落札したボトルなどは、専用のコルク栓を修理して使うようにしています。

小さめのスプーンなどで、折れたコルク栓の残りを取り除いて、かわりのコルク栓をボンド付けてはめ込めば、結構簡単に修理できます。

今回は、オタールのバカラボトルの替え栓が付属していなかったので、折れた栓に既存の余っているコルク栓を木工用ボンドで付けて修理しました。

 

過去結構たくさん修理したのは、ロイヤルサルート21年の栓になります。プラスチック覆が付いている栓ですから、あまり丈夫ではなく、コルク栓もほとんど折れてしまいます。

折れなくても2~3回抜き差ししているうちに、必ず折れます。

まあ、40~50年も経過していれば折れない方が不思議だと考えるべきでしょう。

 

なお、ブランデーのバカラやサンルイなどのクリスタルボトルには「専用のクリスタルガラスの替え栓」が、発売時には付いているものがほとんどです。

でも、オークションの中古市場では箱付きでない限り、なかなか付属していません。

クリスタルの替え栓は需要が結構多いためか、オークション市場でも1個当たり1,000円~3,000円の値が付いており、数個だと1万円近くしたりします。

今回も、オタールのバカラボトルの替え栓を探しましたが、状態の悪い瓶とセットで、欠けているものが送料別で7,000円でした。

最終的に、その値段だと栓なしの中味が入っているものが買えるので、入札をあきらめましたが、欲を言えば素敵なクリスタルボトルに合う替え栓は欲しいものですね~

 

まあ、私のような貧乏人に一番いい方法は、飲みやすい安いボトルを確保して、ウイスキーでもブランデーでもその瓶を上手に活用するのが一番のおススメです!

次の瓶は、ブランデーのガストンXOの瓶ですが、すごく持ちやすくウイスキーの栓で代用が利きましたので、ブランデーが終わった後も取っておいて、洋酒の詰め替え代替瓶として活用するようにしています。

まあ、いろいろ工夫しながら、これからも洋酒をしっかり楽しんでいきたいと思います。

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