ウィスキー名:ブラックベルベット 1990年代
容量、度数:1000㎖、40%
原料:グレーン他 購入先:ヤフオク(閉店バーの譲渡品)
今日は「ブラックベルベット 1990年代」をご紹介いたします。1000㎖(1L)のラージボトルになります。

閉鎖バーからの譲渡品ですが、手付かずの状態だったみたいです。30年くらい経過していますが、お味の方はいかがでしょうか。


色合いはきれいな琥珀色ですね。ブログマスコットのウリボウの兄貴よりも深い色合いですね。
それでは早速飲んでみましょう~

<色合い>
- きれいな琥珀色です
- これぞ琥珀色という色合いです


<香り>
- 微かに甘みのあるハーブの香り
- ハッカっぽい香りもします
<味わい>
- 穏やか甘さと独特の軽い風味
- 癖のない旨み
- 多少平坦な味わい
- ストレートでも飲みやすく、ドライフルーツ系の余韻が爽やかに残ります
- 1~2割加水すると、ドライな味わいのあと、少し辛口の風味、苦みも顔を出しますが、ライトな味わいは基本変わりません
- 半分くらい加水するとライトな味わいはそのままで、まろやかな甘みが顔を出します
- 加水後の余韻は、甘く乾いた干芋のような風味が穏やかに残ります。
- 終始一貫して穏やかで、軽い味わいはどのような飲み方をしても美味しく飲めると思います
1970年代に最初にデビューしたこの製品は、アメリカ市場ではコンスタントに人気銘柄の中に入ってきているようです。
日本ではあまり知られていませんが、カナディアンの中では売れている銘柄のようです。
味わいは、あまり存在感がある感じはしませんが、社会のなかで目立たたないけど、手堅い役割を果たしている、サザエさん宅のマスオさんのような存在のように思えます。
このボトルは1Lありますので、この夏場のハイボール要員として目一杯活躍してもらえたらと思います。
仄かに甘いライトな旨み・味わいは、安い国産のウイスキーよりは、はるかに美味しくハイボールを楽しめると思います。
古酒でも無難な味わいの物は、ハイボール要員として頼もしい存在になってくれると思います。
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