昨日は、情けないうちわネタで、失礼いたしました。明日は会社お休みする予定ですので、今夜は美味しいウイスキーをたっぷり楽しみたいところです。
先日、雪の降った翌日は空が青かったですね
さて、ウイスキーを飲むときにこだわりたいのは、おつまみだけではありません。見る映画やアニメ、時には時代劇などにもこだわりたいです。
そんな中、私がウイスキーを飲みながら、見たい時代劇をいくつかご紹介します。私の相棒のにゃん吉も、髷を結って、その気満々です。
最初は、三屋清左衛門残日記録です。DVDでしか今は見ることが出来ませんので、近いうちに中古でも買おうかかなと思っています。
数年前、北大路欣也さん主演で、リメイクされていますが、やはり金曜時代劇で放送されていたものをもう一度見たいと思います。
次は、素浪人花山大吉です。
オープニングソングも最高です。テレビが白黒だったときは、素浪人月影兵庫というタイトルでした。
主演の近衛十四郎は松方弘樹や目黒祐樹のお父さんです。この頃の時代劇に妙に郷愁を覚えるのは、年齢のせいかもしれません。
最近は、YouTubeでもいろいろ見ることができるため、ウイスキーを飲みながら、感傷に浸れるのも、いいのかもしれません。
はてなブログでは、私よりも若い方が多いので、この辺のお話はピントこないかもしれませんね。古い話でもうしわけございません。
こういう気持ちの時は、やはり古いウイスキーで。
時間は残酷なものでどんどん過ぎてゆきます。特に55歳頃を過ぎてからの時の経過速度がすごく速く感じます。
60歳を過ぎた今では、これからさらに早くなっていくのだろうと危惧しています。
これからは、時間を楽しみながら、なるべく我慢せず、人との出会いを大切に、生きていければいいなと思っています。